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介護の未来を“コトバ”でつくる 「伝え方が9割」の著者に学ぶ、心を動かす伝え方(PRESENT_15 佐々木圭一 開催レポート)

PRESENT REPORT 東京 Archive

HEISEI KAIGO LEADERSがつくる学びの場「PRESENT」。
その第15回目が、ベストセラー「伝え方が9割」の著者である株式会社ウゴカス代表の佐々木圭一氏をお迎えし、イノベーションコミュニティEDGEofの渋谷の拠点にて、開催いたしました。

今回ののテーマは、「心を動かす伝え方」

介護の領域では、様々な情報共有や連携が不可欠です。
様々な立場の人と多くのコミュニケーションが求められ、よりよい関係性を作っていくためにも、自分の想いをどのように伝えていくかということは、とても大切になります。
また、一般的にはネガティブなイメージを持たれがちな「介護」のイメージを変えていきたい、そんな想いを持ちながらも、なかなかその想いを言葉に出来ていない人も多いのが実情です。

一人ひとりが自分の想いをコトバに載せて、しっかりと届けることができるのであれば、介護の現場はもっとワクワクするかもしれない。介護に明るいイメージを持ち、興味を持ってくれる人が増えるかもしれない。

そのような想いで、今回は「伝え方」について、共に学ぶ機会を設けさせていただきました。

詳細レポートは、改めて発信させていただきますが、当日の様子を少しだけレポートさせていただきます!

当日は、ありがたいことに満員御礼!約100名の方にお越しいただきました。
このテーマへの関心の高さがうかがえます。

伝え方はセンスではなく、技術。誰でも学ぶことができる。


料理にもレシピがあるように、伝え方にもレシピがある。

 
佐々木氏自身が、コピーライターとして経験を積まれる中で体得されてきた「伝え方の技術」を分かりやすくレクチャーいただきました。

相手に思いを伝えたいときは、自分自身の伝えたいことをそのまま伝えるのではなく、相手の想いや考えを想像し、それに合わせてコトバを磨く。
どれだけスキルを磨いていっても、それが相手にとって意味のあるコトバになっていなければ、想いは届きません。
最も大切なことは、相手としっかり向き合い、相手のことを知ろうとする姿勢なのだと、改めて実感しました。

 

プログラムの中では、佐々木氏のお話を受けて、意見交換や事例を通してよりよい「伝え方」を考えるミニワークなども実施し、お互いの考えや気づきを共有していきます。
あちこちで話が盛り上がり、会場全体が大きな熱気に包まれていました。

 

会場では春を感じる軽食や飲み物を用意し、楽しい会話を産み出すきっかけづくりも意識しています。
この日も、お酒や食べ物を片手に、お話が盛り上がる様子が見られました。

人の心に響く伝え方を学んだ今回のPRESENT。
ご参加いただいたお一人おひとりが、コミュニケーションを深めたり、より多くの人に想いを届けるきっかけになれば、私たちも嬉しく思います。

ご参加の皆様、佐々木先生、ありがとうございました!

後日、当日の学びについて詳細版のレポートをアップ予定です。そちらもお楽しみに…。

 

PRESENTについて

2025年に向け、私たちは何を学び、どんな力を身につけ、どんな姿で迎えたいか。そんな問いから生まれた”欲張りな学びの場”「PRESENT」。
「live in the present(今を生きる)」という私たちの意志のもと、私たちが私たちなりに日本の未来を考え、学びたいテーマをもとに素敵な講師をお招きし、一緒に考え対話し繋がるご褒美(プレゼント)のような学びの場です。


 

この記事を書いた人

野沢 悠介 Yusuke Nozawa
株式会社Join for Kaigo取締役/ワークショップデザイナー
大手介護事業会社の採用担当者・人事部門責任者として、新卒採用を中心とした介護人材確保に従事。
2017年より、Join for Kaigoに加入、介護領域の人材採用・定着・育成をよりよくするために活動中。
趣味は音楽鑑賞。好きなアーティストを見に、ライブハウスに入り浸る日々。


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