KAIGO MY PROJECT カイゴ マイ プロジェクト

もっとこうなればいいのに
どうしてこうなっているんだろう
そんなあなたの違和感は、
未来をよくする“はじめの一歩“。

未来の形は、あなたのこれからの選択の積み重ね。
あなたが一歩踏み出さなければ、
未来はきっと変わらない。

誰かの笑顔を願うあなたの大切な気持ちが
あなたと、誰かの笑顔をつくる。
KAIGO MY PROJECTは、
そんなあなたの
“はじめの一歩“を応援する場所。

ここには、あなたと共に考え、
背中を押してくれる仲間がいる。
あなたの望む未来を形にするために
ここから、一歩を踏み出そう。

こんな想いを持っている人はオススメ

自分の所属している現場・組織・チームを
改善していきたい想いがある人

既に取り組んでいるプロジェクトに
変化が必要な人

今後のキャリアについて考える上で、
自分自身を見つめたい

イベントや交流会では物足りなく、 切磋琢磨しながら
成長し合う仲間が欲しい

KAIGO MY PROJECTとは about KAIGO MY PROJECT

挑戦する人を応援する、
連続ワークショップ

自分自身の想いや問題意識をもとに、何か新しいことを始めてみたい人、あるいは既にはじめている人を応援する連続ワークショップ「KAIGO MY PROJECT」自らの経験から、自分のミッションを見つけていく、「マイ・プロジェクト(マイプロ)」と呼ばれるプロジェクト学習手法を用いて行います。

みんなの悩みや想い

今の仕事や
職場環境に
違和感…

転職や起業も
視野にいれているが、
自信がない…

相談できる人
がいない…

社会課題の解決に
興味があり、
介護や医療領域の人と
一緒に考えたい

親が祖父母の
介護をしていて、
気になっているが
何もできていない

介護への関わり方を
見つけたい

今の職場環境だけでは
自分の成長に
限界を感じている

こういった悩みや想いの中から

  • ビジョンを描き
  • 実現するためのプロジェクトを立案し
  • 実際に行動していきます

マイ・プロジェクト(マイプロ)学習手法とは

「マイプロジェクト(略して「マイプロ」)」とは、慶応義塾大学 SFC 井上英之研究室から始まった教育手法です。 自分の生活、学校、仕事の中で感じている小さな疑問や違和感、問題意識に焦点をあて、そこから生まれてくる想いからプロジェクトを創ります。そして、マイプロに取り組む仲間同士で成功、失敗、変化を共有し、支え合いながら第一歩をアクションします。

KAIGO MY PROJECTの特徴 member

多彩なメンバーと磨き合う

毎回、メンバー同士でお互いのプロジェクトをシェアします。様々な職種、年齢、立場の人たちから、異なる視点や新しい選択肢を得ることができ、自分自身の考えを深めると共に、プロジェクトを飛躍させます。

実践まで含めたカリキュラム

プロジェクトの大小に関係なく、実行に移すことを目標にしています。日常での実践を繰り返し、自分のプロジェクトを磨いていきます。参加者全員で、一歩を踏み出しお互いに支え合うところも大きな魅力です。 

OB・OGによる
フォローアップ

医療・介護・福祉分野、またその業界に関心がある200名を越えるOB・OGネットワークがあります。その中でメンターとして、マイプロ実践者として自身の経験や知識を武器に参加者のマイプロをサポートしてくれるメンバーがプログラムに関わっています。

ワークショップの流れ

1悩み・課題意識からビジョンを描く

2ビジョンからマイプロ立案

3マイプロの現状整理

4中間発表会

5長期的なアクションプランを描く

6最終発表会

3ヶ月間
全6回のワークショップの流れ

1回きりのワークショップではなく、3ヶ月の間メンバーと磨き合うことができるので、じっくりと自分の思いを見つめたり、プロジェクトについて考えることができます

様々な分野で活躍するメンターに、幅広い視点でフィードバックやアドバイスをもらうことで、思い描いているビジョンを明確にし、マイプロとして実践的な形にブラッシュアップさせていきます。

みんなのマイプロ

case.1

内田 和宏 サービス付き高齢者向け住宅 管理者
みんなが楽しく働ける職場づくりで1年間離職ゼロ達成
課題・やりたいこと

介護職の離職が多い現状への課題意識

内容

毎月1~2名の離職が続いていた職場で、コミュニケーションと理念浸透を軸に取り組み、1年間離職ゼロを達成

case.2

薄井智美 / 南後主 支援相談員・介護支援専門員 / 理学療法士
地域の拠点同士がつながる老健コミュニティ
課題・やりたいこと

老健の得意分野が生かされていない
老健同士のつながりがなく、相談する場所がない

内容

違和感を共有した老健職員二人が、近隣拠点をつなぐサードプレイスとして、気づきや学びをシェアするコミュニティを立ち上げ

case.3

鈴村萌芽 株式会社musbun 代表取締役 ・ 大学生
学生向け福祉体験の情報サイトmusbun立ち上げ
課題・やりたいこと

福祉人材不足の解決、福祉の魅力を同世代に伝えたい

内容

福祉人材不足の課題解決のために、福祉のボランティア・インターン・アルバイトなどの募集情報を提供するマッチングサービス“musbun”を立ち上げ、経済産業省主催ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト優秀賞を受賞

case.4

山口真 株式会社3’s peace 代表取締役
ワクワクする場所が溢れる地域づくり
課題・やりたいこと

「高齢者が行きたい場所がない」ことへの課題感

内容

様々な介護施設を見てきたからこそ必要性を感じた、「わくわく」「ドキドキ」して行きたくなるような、地域のハブとして機能できるデイサービスをオープン

case.5

金子 智紀 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程
よい実践をパターンランゲージの手法を活用し、全国各地に展開
課題・やりたいこと

様々な地域や施設で行われているよい実践が、広がっていかないことへの違和感

内容

全国のよいケア実践をしている地域や施設に足を運び、良い実践の裏に潜む経験則を言語化をしたものを書籍化。

case.6

青柳 直樹 ドクターメイト株式会社 代表取締役
介護スタッフが気軽に医療相談できるサービス立ち上げ
課題・やりたいこと

総合病院の医師として働く中で感じた医療と介護の大きな溝への課題感

内容

皮膚科医時代に感じた施設の高齢者の褥瘡が重症化している現状への違和感から、医師と介護現場が身近につながる仕組みづくり

メンバーの声

江藤美帆 有料老人ホーム 介護福祉士

ポジティブな感情が増え、視野が広がるきっかけに

参加前は仕事で悩むことが多く落ち込むこともありましたが、マイプロを通して自分の感情と向き合い整理をすることで同じ出来事でもポジティブに考えられるようになりました。自分ごとのように考えてくれる仲間がいて、色々な考え方に出会って視野が広がるので、多様な価値観を受け止められる安心できるあたたかい場所です。

向井沙織 特別養護老人ホーム 介護職員

やりたいことが明確になり、アクションにつながる場所

参加するまでは「やりたいこと」があっても、自信がなくて周りの人に話せず、そもそも「やりたいこと」さえもぼんやりとしていました。目指す方向が定まらない中でも私の言葉に耳を傾けて、一緒に向き合ってくれる場がマイプロにはありました。マイプロで得た勇気は、今のアクションにつながっています!

長谷川晶規 訪問看護師

本当にやりたいことを見つめなおし、行動に変化

最初は壮大な計画を考えて動き始めていたのですが、マイプロに参加し、「このままで良いのか?」という問いが出てきました。本当にやりたいことを見つめ直す中で、コツコツ小さな関わりをする大事さに気付き、行動に変化が生まれました。

よくある質問

過去の参加メンバーはどんな人がいるの?

介護現場スタッフ、管理者、大学生、看護師、医師、介護企業人事、訪問看護、障害施設スタッフ、事務、システム企業社員、経営者など、専門が介護以外の分野の人もご参加頂いています。

若手ではないけど大丈夫?

問題ありません!OB・OGは大学生から50代まで様々です。

プログラムコーディネーター program coordinator

秋本 可愛 あきもと・かあいAkimoto Kaai

株式会社Blanket 代表取締役
KAIGO LEADERS 発起人

平成2年生まれ、山口県出身。大学時代に、介護現場でのアルバイトを通し「人生のおわりは必ずしも幸せではない」現状に課題意識を抱き、2013年(株)Join for Kaigo(現、(株)Blanket)設立。「全ての人が希望を語れる社会」を目指し介護・福祉事業者に特化した採用・育成支援事業「KAIGO HR」を運営。日本最大級の介護に志を持つ若者コミュニティ「KAIGO LEADERS」発起人。#ケアワーカーをケアしよう 発起人。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。2021年よりNHK中央放送番組審議会委員に就任。2022年より厚生労働省「介護のしごと魅力発信等事業:事業間連携等事業」企画委員就任。【受賞歴】第10回若者力大賞受賞、Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2021」INNOVATION OF THE YEAR – CAREGIVER MODEL 部門にて最優秀賞受賞。

サポーター

KAIGO MY PROJECTは、マイプロの生みの親である井上英之先生をはじめ、プログラム開発・実施にあたり、3名のサポーターにご支援頂いています。

井上 英之

Inoue Hideyuki

一般社団法人
INNO-Lab International 共同代表

慶應義塾大学大学院
特別招聘准教授

須子 善彦

Suko Yoshihiko

ビジネス・ブレークスルー大学
講師

須藤 順

Suto Jun

国立大学法人 高知大学
地域恊働教育部門 講師

KAIGO MY PROJECTにようこそ!

自分の中にある、今は小さな思いやアイデアも、そこに応援のエネルギーを吹き込み、一緒に育てる機会があったとしたら?まだ、半端かもしれないけれど、何かを始めてみることで動き出す新しい物語があるとしたら?

このKAIGO MY PROJECTでは、介護分野やその周辺にいる、大切な思いや迷い、そして可能性をもった人たちが集まり、互いに傾聴しあい、自分の声を聴き、新たなに何かを始め、進化していく場をつくってきました。ここから、たくさんの素敵な物語がはじまっています。私も、仕事も、ここで出会った人たちも、私たちが作る未来も、ここから共に育っていきます。ぜひ、ずっと一緒にがんばってきた「私」に、この機会を贈ってあげてください!

日程・参加費用 schedule・Participation fee

26期日程

1

2022. 9.13(火)19:00 ~ 22:00

2

2022. 9.25(日)13:00 ~ 18:00

3

2022. 10.6(木)19:00 ~ 22:00

4

2022. 10.22(土)13:00 ~ 18:00

5

2022. 11.7(月)19:00 ~ 22:00

6

2022. 11.26(土)13:00 ~ 18:00

参加費

全6回

一般¥27,000(税込)

学生¥23,000(税込)

早期申込・イベント参加で割引も!

早割

7.11(月)〜 8.4(木)23:59までの申込で

一般¥23,000(税込)

学生¥19,000(税込)

イベント割

7.11(月)〜 8.28(日)23:59までの申込で

一般¥23,000(税込)

学生¥19,000(税込)

※イベント割対象者は以下の通りです。
・KAIGO MY PROJECT 体験イベント
・KAIGO MY PROJECT OBOGトークイベント
・マイプロトークイベント
など、過去のイベントに参加したことがある方 

※一緒にプロジェクトをやりたいメンバーを誘っての応募も可能です。

※お支払い頂いた後の返金については以下の通りです。 
■2ヶ月前 全額返金 ■1ヶ月前 50%返金 
プログラムの運営上、1ヶ月前以降のご返金は出来かねますのでご了承ください。

※分割での支払いを希望される場合は、ご連絡にてご相談ください。

※振り込み手数料はご負担ください。

参考文献・資料 書籍:
社会起業家になりたいと思ったら読む本問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!?「自分経営」入門
論文:須子善彦「オンライン大学において「学習する組織」を実現する挑戦〜自分事からはじまるプロジェクト学習手法「マイプロジェクト」の可能性」