いきなり書きはじめる前に、何を伝えたいのか立ち止まりましょう。介護の仕事のどこに魅力を感じているのか。深掘りするためのヒントや、情報を集めるにあたっての倫理について学びます。
自分が
伝えたいことって
なんだろう?
2025.10/17(fri) 13:00 ~ 16:00
自分が
伝えたいことって
なんだろう?
いきなり書きはじめる前に、何を伝えたいのか立ち止まりましょう。介護の仕事のどこに魅力を感じているのか。深掘りするためのヒントや、情報を集めるにあたっての倫理について学びます。
講師
ヘキレキ舎 代表
地域活動家。1979年福島県いわき市小名浜生まれ。報道記者、日本語教師、かまぼこメーカー広報などを経て2015年に独立し、地域活動事務所「ヘキレキ舎」を立ち上げ。いわき市小名浜の商店街でオルタナティブスペースを運営する傍ら、地域の医療、福祉、食、文化芸術などのテーマでさまざまな地域活動・執筆活動を行っている。『新復興論』で第18回大佛次郎論壇賞。いわきの地域包括ケア「igoku」でグッドデザイン金賞。
2025.11/7(fri) 13:00 ~ 16:00
どうすれば
伝えたいことが
「伝わる」?
「伝えたい」ことを一方的に発信しても、「伝わる」とは限りません。「伝える」が「伝わる」になるために大事なことは何か。その視点を学びます。
講師
マガジンハウス〈こここ〉
編集長
1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。出版社、デザインベンチャー、公共文化財団で勤務し、企画・広報・編集等の業務に携わる。2018年、個人事務所〈きてん企画室〉を設立し、「伝える」に特化したプランナーとして独立。2021年4月、マガジンハウスにて「福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉」を創刊。2024年、〈千葉国際芸術祭2025〉広報コミュニケーションディレクターに就任。さまざまな現場で、文化・地域・福祉領域の「伝える」活動に伴走。社会福祉士取得目指して勉強中。
2025.11/20(thu) 13:00 ~ 16:00
いい文章って
なんだろう?
「伝えたい」ことに気づき、「伝わる」ために大事な視点を考えた後は、いざ文章を書き進めていきます。そもそも「いい文章」って何なのでしょうか? 文章を書く上で持っておきたい視点をプロの編集者・ライターから学びます。
講師
編集者・ライター・本屋店主
1992年生まれ、京都出身。新卒でサイボウズ株式会社に入社し、ブランディング企画や編集を担当。2020年に独立しフリーランスの編集者・ライターとして活動する傍ら、東京と岡山の2拠点生活をはじめ、2021年4月に瀬戸内にて本屋「aru」を、2025年4月に2号店となる「aru鷲羽山店」をオープン。
2025.12/10(wed) 13:00 ~ 16:00
原稿を磨いて、
深めていこう
書いた文章をもっとよくするには?一度原稿を書き切ると気づくことが多くあります。一歩引いた視点から原稿を眺め、さらに磨いていく方法を学びます。
講師
編集者・ライター・本屋店主
1992年生まれ、京都出身。新卒でサイボウズ株式会社に入社し、ブランディング企画や編集を担当。2020年に独立しフリーランスの編集者・ライターとして活動する傍ら、東京と岡山の2拠点生活をはじめ、2021年4月に瀬戸内にて本屋「aru」を、2025年4月に2号店となる「aru鷲羽山店」をオープン。
2026.1/22(thu) 13:00 ~ 16:00
振り返り・
継続に向けて
これまでの学びをふり返りながら、仲間と気づきを分かち合い、今後の発信につなげていくヒントを学びます。
介護の仕事の魅力が伝わる記事の作成
※プログラム期間中に記事を制作し、ご自身もしくはご所属の法人のブログにて投稿いただきます。
本プログラムでは、すべての講座でチューターを配置しています。
プロの視点でフィードバックを受けることができます。
新卒で建築業界の営業に従事し、2022年からライターに転身。介護・福祉業界の採用支援をサポートするスタートアップ企業で業務委託ライターを勤めた後、編集プロダクションで編集者も経験。現在はライティングを中心とした会社で、インタビューライターとして従事。これまでに70代の経営者から10代のスポーツ選手、インフルエンサーなど約300人を取材。ジャンルも問わず、アパレルからビジネス、福祉など幅広いコンテンツ制作が得意。
1993年生まれ。東京都出身。茨城県で田舎暮らしを満喫中。大学卒業後、地元の住宅型有料老人ホームで介護職員として従事しながら、並行してライター活動をスタート。その後、学芸員→地域おこし協力隊と異業種の経験を経て、2023年にフリーランスのライターとして独立。現在は、取材執筆だけでなく、ローカルライター育成講座の講師や編集・ディレクション、観光系企業でプロジェクトマネジメント業務なども担当している。介護福祉士と旅行介助士資格保有。
1995年生まれ。富山県出身。京都大学卒業後、地元企業に就職するも東京配属に。適応障害で1年ももたずに退職し、在宅でライターを始める。2018年より、社内広報の制作会社にライターとして勤務。大手企業の社内報や採用HPの制作に携わるほか、大学生ライター育成にも従事。2021年1月に退職し、フリーライターに転身。メディアでの執筆のほか、採用広報支援を手がけている。現在は石川県在住。2024年2月、第一子誕生。
大学卒業後、会社員を経験したのち、アートマネジメントを学ぶためイギリスの大学院へ留学。留学中の2015年からフリーランスのライターとして活動を始める。現在、福祉とクリエイティブにまつわるウェブマガジン、アート系ウェブマガジン、アートプロジェクトの記録媒体、福祉と芸術分野をつなぐ文化財団の広報誌などで執筆・編集を行っている。地域で踊ったり歌ったり演じたりしながら、日々言葉に向き合っている。
属性やラベル、国境などを超えた「向こう側にいる人」を伝えることで、世界がもっと身近で平和になると信じて文章を書いています。インタビュー記事の執筆やサイトテキストなどのライティングをおこなう傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」・個人向けインタビューサービス「このひより」としても活動中。届けたい相手を一緒に考え、言葉を重ねていくスタイルが好き。
インタビューやカウンセリング、撮影、音声配信などを通して、多様な生き方にまつわる語りの収集に取り組む。「ほしい家族をつくる(greenz.jp)」「キャリアブレイク(東洋経済オンライン)」連載中。NPO法人グリーンズが運営する求人サイト「WORK for GOOD」編集ディレクター。元キャリアコンサルタント。関心領域はナラティブ、ケア、家族、パートナーシップ、無職など。散歩の合間に働いています。
1994年生まれ。東京在住のフリーライター・編集者。商品比較メディアのビューティ・ヘルスケア部門でライターを務めたのち独立。現在は美容やトラベル、グルメ、ビジネス分野を中心に、取材記事やインタビュー記事を多数執筆している。映画と旅行とお酒が好きで、最近のマイブームはハイキング。
本講座は、選考します。
※お申し込みにて、第一希望・第二希望をお伺いします。(第一希望のみの入力でも可)
※一次募集で定員に達しなかった場合のみ、二次募集を行います。
※お申し込みに関する最新情報は、KAIGO LEADERSのSNS(Instagram・X・Facebook)にてお知らせいたします。
一次募集
申し込み
8/8〜8/31
選考
参加決定のご連絡
9/1
二次募集
申し込み
9/1〜
参加決定のご連絡
お申し込み前に、以下についてご確認お願いいたします。
本講座は、キックオフ・プログラム(各講座5回)・成果報告会の全7日程のプログラムとなっています。原則すべての日程のご参加をお願いします。
本プログラムは、「介護の仕事の魅力発信」に関するアウトプットを、すべてのプログラムで実施いたします。
・SNS講座:ショート動画作成
・ライティング講座:ブログ記事作成
・場づくり講座:人が集まる場の実施
参加ができない日程については、後日アーカイブを共有予定です。但し、グループワークの時間などについては、一部の共有となる可能性があります。
オンラインでの受講が可能な環境を各自ご用意ください
同じ法人から複数名参加する場合は、1名の参加につき1デバイス(PC・タブレット等)のご用意をお願いします。また、複数名で受講される場合は必ず別の部屋で受講するようお願いいたします。
グループワークは、原則すべての参加者はカメラオンで参加をお願いします。
アーカイブ動画は、参加講座だけでなくすべての講座のご視聴いただけます。
ご自身のアカウント、またはご自身が所属するアカウントにて、プログラム期間中に情報発信を行なっていただきます。
鍵付き(非公開)アカウントの方は、公開設定を変更いただくか、新規アカウントの開設にご協力お願いします。
講座受講中の録音・録画・撮影は禁止させていただきます。
他の受講生の迷惑になるような行為、運営を妨げる行為及びそのおそれのある行為は禁止します。
教材、配布資料、その他の著作物に関する権利は講師に帰属し、受講生は個人の利用範囲外での使用、複製をし、第三者に対して無断転用、販売、譲渡等を行うことを禁止します。
介護資格がなくても参加できますか?
はい、参加できます。
本講座は介護の仕事に従事する方であれば、資格の有無を問わずご参加いただけます。
障害福祉・児童福祉の従事者は対象になりますか?
基本的には「高齢者介護の仕事の魅力発信」のスキルアップを前提とした講座となりますが、その前提でよろしければぜひお申し込みください。
受講料はいくらですか?
受講料は無料です。
全ての講座は無料でご参加いただけます。ただし、リアル開催(東京)のキックオフ講座および成果報告会にご参加いただく場合の交通費は自己負担となります。また、オンライン受講にかかる通信費等も各自でのご負担をお願いしています。
業務が忙しくても受講可能ですか?
忙しい方でも参加しやすいよう、アーカイブ動画も用意しています。
基本的には全日程参加を推奨していますが、やむを得ずリアルタイム参加が難しい場合は、録画での視聴が可能です。また、講座のチューターによるサポートもありますので、安心してご参加いただけます。
受講に必要なPC環境を教えてください。
オンライン会議ツール(Zoom)が使用できる環境が必要です。
パソコンまたはタブレット・スマートフォンがあれば受講可能です。安定したインターネット回線と、できればカメラ・マイク機能のある端末をご準備ください。
地方在住でもネットワークを作れますか?
はい。全国から参加者が集まるため、地域を越えたつながりが生まれます。
講座内でのグループワークや、受講生同士が交流できるオープンチャットを活用しながら、場所に関係なく、同じ想いや関心を持つ仲間と出会うことができます。さらに、キックオフ講座や成果報告会にリアルで参加することで、対面ならではのつながりが生まれ、関係性がより深まる機会にもなっています。
期間はどれくらいですか?途中参加は可能ですか?
講座は10月から翌年2月まで、月1〜2回ペースで全7回開催されます。
途中からの参加は原則不可となっておりますが、やむを得ない事情がある場合は事務局までご相談ください。
修了証や資格は取得できますか?
修了証や資格の発行はありません。
本講座は資格取得を目的としたものではなく、実践的な発信力・場づくり力を高めるプログラムです。実際のアウトプットや成果物を通じて、自身の実践につなげていただくことを重視しています。
定員はありますか?
各講座、定員は50名です。
応募多数の場合は、エントリー内容をもとに選考を行います。
一次募集で定員に達した場合は、二次募集は行いませんので、できるだけ早めの申し込みをおすすめします。
1つの講座に絞れないのですが、複数の参加は可能ですか?
実践コースの参加は1講座のみのご参加となります。
すべての講座が実践とアウトプットを前提としているため、1人ひとつの講座に集中して取り組んでいただくことをお願いしています。
ただし、アーカイブ配信(録画視聴)での受講は複数講座の申し込みが可能です。 実践コースの参加とあわせて、他の講座の内容も学びたい方は、別途アーカイブ申込フォームよりお申し込みください。
申し込み期間は終了いたしました。誠にありがとうございました。
(オンライン講座)
SNSの中でも昨今リーチが伸びやすいショート動画の作成に力を入れたプログラムを開催します。
(オンライン講座)
SNSや動画などのオンラインでの情報発信だけでなく、地域の中でファンや関わっていく人をつくっていける場づくりを学んでいきます。