学生時代演劇を専攻。大学院に進学し「認知症介護と演劇的な手法」をテーマに研究を模索、挫折。その後、いくつかの企業でウェブの編集を経験、フリーランスに。アートプロジェクトの記録や高齢介護領域の情報発信サポートなどを務める。2021年4月より福祉をたずねるウェブマガジン「こここ」編集部のメンバーとして企画・編集を担う。名前は大切な人からいただいたペンネーム。
垣花 つや子
編集者・ライター
編集者・ライター
学生時代演劇を専攻。大学院に進学し「認知症介護と演劇的な手法」をテーマに研究を模索、挫折。その後、いくつかの企業でウェブの編集を経験、フリーランスに。アートプロジェクトの記録や高齢介護領域の情報発信サポートなどを務める。2021年4月より福祉をたずねるウェブマガジン「こここ」編集部のメンバーとして企画・編集を担う。名前は大切な人からいただいたペンネーム。
2026.9/7(mon) 14:00 ~ 16:00
キックオフ講座
動画講座・ライティング講座・場づくり講座合同のキックオフ講座です。
ワークショップを通じて、自分自身が届けていきたい介護の仕事の魅力を言語化していきます。 また、オンライン講座の受講の方法や、課題内容をご説明します。
2026.9/29(tue) 14:00 ~ 16:00
自分の声に耳を傾ける
書きはじめる前に、普段通り過ぎている声に立ち止まってみましょう。介護の仕事をするなかで、日々暮らすなかで自分はどんなことを感じているのでしょうか。そこから「書く」にふれていきます。
講師
編集者/me and you
編集者。1988年、東京都生まれ。広告会社で勤めたのち、CINRAに入社。企業や行政との案件に携わり、プロデュース、企画、ディレクション、編集などを担当。2017年、コミュニティメディア“She is”を同僚の野村と立ち上げ、2021年にme and youとして共に独立、代表を務める。社会に存在する課題を見据えながらも、個人の小さな声を大切にしながら、 それぞれの人の温度や思いを伝えていく仕事を心がけている。
講師
編集者/me and you
1986年生まれ。編集者/文章を書く。広告会社に勤めたのち、2012年CINRA入社。 カルチャーメディアCINRA.NETの編集、企画、営業、コンセプトやストーリー立案、コピーライティングを主に担当。 2017年に同僚の竹中万季と共に、“She is”を立ち上げ、編集長を務める。 2021年にme and youとして共に独立し、「me and you little magazine&club」の運営などを行う。遠くと近くを行き来しながら、相手の言葉に耳を傾け、対話をしながら潜り、一緒に風景をつくっていくような編集視点を心がけている。
2026.10/22(thu) 14:00 ~ 16:00
他者に届く企画のつくりかた
自分が大切にしたいことは、どうすれば届くのでしょうか。いつ、どこで、どんな人に届けたい? どう出会いたい? どのような表現を選べばいい? じっくり考えてみます。
講師
編集者/me and you
編集者。1988年、東京都生まれ。広告会社で勤めたのち、CINRAに入社。企業や行政との案件に携わり、プロデュース、企画、ディレクション、編集などを担当。2017年、コミュニティメディア“She is”を同僚の野村と立ち上げ、2021年にme and youとして共に独立、代表を務める。社会に存在する課題を見据えながらも、個人の小さな声を大切にしながら、 それぞれの人の温度や思いを伝えていく仕事を心がけている。
講師
編集者/me and you
1986年生まれ。編集者/文章を書く。広告会社に勤めたのち、2012年CINRA入社。 カルチャーメディアCINRA.NETの編集、企画、営業、コンセプトやストーリー立案、コピーライティングを主に担当。 2017年に同僚の竹中万季と共に、“She is”を立ち上げ、編集長を務める。 2021年にme and youとして共に独立し、「me and you little magazine&club」の運営などを行う。遠くと近くを行き来しながら、相手の言葉に耳を傾け、対話をしながら潜り、一緒に風景をつくっていくような編集視点を心がけている。
2026.11/17(tue) 14:00 ~ 16:00
伝えたいが伝わる原稿とは(構成・執筆編)
伝えたいことを一方的に書いても伝わるとは限りません。場合によっては、望まない誤解を生んだり、他者を傷つけたりしてしまうこともあります。ではどうすれば? 伝わる原稿を書くための視点を学びます。
講師
編集者・ライター
1987年生まれ、慶応義塾大学法学部政治学科卒。出版社に勤務し、本をつくった著者のブランドで働いたのち、独立。暮らしまわりの取材・執筆ほか、個人から企業まで、話を聴くことからはじめ、創作や関係づくりに伴走する。著書に『それでも、母になる-生理のない私に子どもができて考えた家族のこと-』(ポプラ社)、共著に『庭と食卓』がある。北欧、暮らしの道具店にて「かぞくの食卓 -table talk-」を連載。クリエイティブユニット「HOME」としても活動。
2026.12/10(thu) 14:00 ~ 16:00
伝えたいが伝わる原稿とは(推敲・編集編)
原稿を読み返して、はじめて気づくことがたくさんあります。いちど書いて終わりではなく、文章を練り直すことで原稿は磨かれます。目の前にある原稿をよりよくしていくための視点を学びます。
講師
編集者・ライター
1987年生まれ、慶応義塾大学法学部政治学科卒。出版社に勤務し、本をつくった著者のブランドで働いたのち、独立。暮らしまわりの取材・執筆ほか、個人から企業まで、話を聴くことからはじめ、創作や関係づくりに伴走する。著書に『それでも、母になる-生理のない私に子どもができて考えた家族のこと-』(ポプラ社)、共著に『庭と食卓』がある。北欧、暮らしの道具店にて「かぞくの食卓 -table talk-」を連載。クリエイティブユニット「HOME」としても活動。
ライティング講座・実践コースでは、原稿を3本執筆いただきます。
本プログラムは厚生労働省補助事業の一環として実施するため、実践コースの受講生の方全員に課題への取り組みと成果の発信をお願いしています。
※小課題は最終課題制作に向けての書く練習のようなイメージです。
※最終課題はKAIGO LEADERS SCHOOLのnoteへ掲載されるとともに、ご自身(もしくはご所属法人)のブログアカウントなどで発信していただきます。
原稿の目的:
介護現場で働いたことがない人向けに、介護の仕事の魅力を届けること
テーマ:
以下候補から選択いただきます
「介護の技術」
介護職が行う日々のケアのなかで実践する専門的な技術には、自立支援や日常生活を支える工夫、その人らしい暮らしを守る関わりが詰まっています。その技術を言葉でひらくもの。
「思わず笑った出来事」
利用者やご家族、スタッフ、地域の人と接するときに、思わず笑ってしまった出来事を書いてください。介護の仕事に、思わず笑える瞬間や楽しい出会いがあることが伝わるもの。
「ガッツポーズした瞬間」
人の暮らし、生活に日々向き合うなかで、利用者の変化に立ち会う瞬間も多々あるはず。自分や組織でのかかわりによって利用者やご家族に生まれたポジティブな変化、それがどのように実践されたのかわかるもの。
「忘れたくない人」
老いや死、その人のこだわりと向き合うなかで、深く刻まれることもある人や出来事。忘れたくないと思える出会いができる仕事であることが伝わるもの。
「暮らしの知恵」
高齢者介護の現場は、人生の先輩たちと関わる機会が多くある。人生の先輩たちから暮らしの知恵(料理や掃除のコツ、仕事の考え方、人生観などなど)を教えてもらえる仕事であることがわかるもの。
本プログラムでは、すべての講座でチューターを配置しています。
プロの視点でフィードバックを受けることができます。
千葉県出身。大学でダイバーシティ・マネジメントを学び、卒業後はIT企業での勤務を経て、2017年よりフリーランスとなりライティング、編集、企画、広報などに取り組む。現在は“人の表現”への関心を軸に、ウェブメディア「soar」の運営、千葉県松戸市の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」広報、文化芸術を扱う会社での編集業務などに携わる。
1991年生まれ、福島県出身。筑波大学卒業後、地方新聞社で記者として勤務。2018年より人生経験のシェアリングサービスanother life.を運営するベンチャー企業に入社し、のちに編集長。ライター講座やイベントなど企画運営。2022年から栃木県真岡市地域おこし協力隊。まちづくりに取り組む人のインタビューや地域情報誌の発行などを行う。2人の男の子の母。
大学卒業後、会社員を経験したのち、アートマネジメントを学ぶためイギリスの大学院へ留学。留学中の2015年からフリーランスのライターとして活動を始める。現在、福祉とクリエイティブにまつわるウェブマガジン、アート系ウェブマガジン、アートプロジェクトの記録媒体、福祉と芸術分野をつなぐ文化財団の広報誌などで執筆・編集を行っている。地域で踊ったり歌ったり演じたりしながら、日々言葉に向き合っている。
新卒で建築業界の営業に従事し、2022年からライターに転身。介護・福祉業界の採用支援をサポートするスタートアップ企業で業務委託ライターを勤めた後、編集プロダクションで編集者も経験。現在はライティングを中心とした会社で、インタビューライターとして従事。これまでに70代の経営者から10代のスポーツ選手、インフルエンサーなど約300人を取材。ジャンルも問わず、アパレルからビジネス、福祉など幅広いコンテンツ制作が得意。
1993年生まれ。東京都出身。茨城県で田舎暮らしを満喫中。大学卒業後、地元の住宅型有料老人ホームで介護職員として従事しながら、並行してライター活動をスタート。その後、学芸員→地域おこし協力隊と異業種の経験を経て、2023年にフリーランスのライターとして独立。現在は、取材執筆だけでなく、ローカルライター育成講座の講師や編集・ディレクション、観光系企業でプロジェクトマネジメント業務なども担当している。介護福祉士と旅行介助士資格保有。
1995年生まれ。富山県出身。京都大学卒業後、地元企業に就職するも東京配属に。適応障害で1年ももたずに退職し、在宅でライターを始める。2018年より、社内広報の制作会社にライターとして勤務。大手企業の社内報や採用HPの制作に携わるほか、大学生ライター育成にも従事。2021年1月に退職し、フリーライターに転身。メディアでの執筆のほか、採用広報支援を手がけている。現在は石川県在住。2024年2月、第一子誕生。
1994年生まれ。東京在住のフリーライター・編集者。商品比較メディアのビューティ・ヘルスケア部門でライターを務めたのち独立。現在は美容やトラベル、グルメ、ビジネス分野を中心に、取材記事やインタビュー記事を多数執筆している。映画と旅行とお酒が好きで、最近のマイブームはハイキング。
属性やラベル、国境などを超えた「向こう側にいる人」を伝えることで、世界がもっと身近で平和になると信じて文章を書いています。インタビュー記事の執筆やサイトテキストなどのライティングをおこなう傍ら、言葉の伴走サービス「ことバディ」・個人向けインタビューサービス「このひより」としても活動中。届けたい相手を一緒に考え、言葉を重ねていくスタイルが好き。
本講座は介護の仕事の魅力を伝える力を身に付けるオンライン講座です。
本講座は2期目の開催にあたり、より多くの方に学習機会を提供するため、以下の優先基準を設けた選考制とさせていただきます。
対象者:
介護・福祉事業に従事する方
選考・優先基準:
課題へ意欲的に取り組める方、および全日程に出席可能な方を優先して採用いたします。
新規受講生(1期目の実践コース未受講の方)を優先して選考いたします。
※前年度実践コースを受講された方もお申し込みいただけますが、定員に余裕がある場合のみ8月14日以降に順次ご案内となります。
※定員に達し次第、募集を締め切る場合がございます。受講をご希望の方はお早めにお申し込みください。募集状況はKAIGO LEADERSのXやInstagramで随時ご案内します。
実践コース受講生(全講座共通)
申し込み期間
7/1~
一次選考〆切
8/6
一次選考通知(新規受講生優先)
8/7
二次・三次選考通知(1期目受講生も含む)
8/14・8/21
最終申込〆切
8/27
最終案内予定
8/28
本講座は、キックオフ・プログラム(各講座4回)・成果報告会の全6日程のプログラムとなっています。原則すべての日程のご参加をお願いします。
本プログラムは、「介護の仕事の魅力発信」に関するアウトプットを、すべてのプログラムで実施いたします。
課題は講座ごとに設定されていますので、詳細は【課題/CHALLENGE】からご覧ください。
参加ができない日程については、後日アーカイブ動画を共有予定です。但し、グループワークの時間などについては、一部の共有となる可能性があります。
オンラインでの受講が可能な環境を各自ご用意ください。
同じ法人から複数名参加する場合は、1名の参加につき1デバイス(PC・タブレット等)のご用意をお願いします。また、複数名で受講される場合は必ず別の部屋で受講するようお願いいたします。
受講の際は、原則すべての参加者はカメラオンで参加をお願いします。
アーカイブ動画は、申し込んだ実践コースの講座だけでなくすべての講座のご視聴いただけます。過去の講座のアーカイブ動画も視聴可能です。
ご自身のアカウント、またはご自身が所属するアカウントにて、プログラム期間中に情報発信を行なっていただきます。
鍵付き(非公開)アカウントの方は、公開設定を変更いただくか、新規アカウントの開設にご協力お願いします。
①事業所での場づくりコースは、施設・事業所の持っているリソースを活かして地域との接点をつくったり、地域の人と協働・共創してイベントをつくったりするコースです。
エントリー前に、自社の拠点などを活用して地域に開く場づくりを実施することを合意・調整がとれている、もしくはご自身が決裁権限を持ち場づくりを進められる形でご参加ください。
②イベント場づくりコースは、介護の仕事の魅力を広く社会へ届けるため、100名規模イベントの企画立案・コンテンツ制作・当日運営までをチームで主導するコースです。2027年2月上旬に東京、大阪でそれぞれの課題となるイベントを開催いただきます。関東・関西それぞれのチームに分かれ、チームごとに1つのイベントを最終成果物とします。
所属組織の枠を越えて、他法人の仲間と一緒にプロジェクトとして進めていきます。
講座の時間以外に、イベント企画・運営のためオンラインでのミーティングやの作業時間の確保が必要になります。
講座受講中の録音・録画・撮影は禁止させていただきます。
他の受講生の迷惑になるような行為、運営を妨げる行為及びそのおそれのある行為は禁止します。
教材、配布資料、その他の著作物に関する権利は講師に帰属し、受講生は個人の利用範囲外での使用、複製をし、第三者に対して無断転用、販売、譲渡等を行うことを禁止します。
介護資格がなくても参加できますか?
はい、参加できます。
本講座は介護・福祉事業に従事する方であれば、資格の有無を問わずご参加いただけます。
障害福祉・児童福祉の従事者は対象になりますか?
はい、対象になります。
基本的には「高齢者介護の仕事の魅力発信」のスキルアップを前提とした講座となりますが、その前提でよろしければぜひお申し込みください。
受講料はいくらですか?
受講料は無料です。
全ての講座は無料でご参加いただけます。ただし、リアル開催(東京・大阪)の成果報告会にご参加いただく場合の交通費は自己負担となります。また、オンライン受講にかかる通信費等も各自でのご負担をお願いしています。
動画の制作、原稿の執筆、場づくり…どれも取り組んだことがありませんが、申し込んでも大丈夫ですか?
大丈夫です。またこれまでのご経験の有無が合否に関わることはありません。
講座のチューターによるサポートもありますので、安心してご参加いただけます。
講座の日程の中にどうしても参加できない日程があります。救済措置はありますか?
アーカイブ動画も用意しています。
基本的には全日程リアルタイムでの参加を推奨していますが、やむを得ずリアルタイム参加が難しい場合は、録画での視聴が可能です。
受講に必要なPC環境を教えてください。
オンライン会議ツール(Zoom)が使用できる環境が必要です。
パソコンまたはタブレット・スマートフォンがあれば受講可能です。安定したインターネット回線と、カメラ・マイク機能のある端末をご準備ください。
修了証や資格は取得できますか?
修了証や資格の発行はありません。
本講座は資格取得を目的としたものではなく、実践的な発信力・場づくり力を高めるプログラムです。実際のアウトプットや成果物を通じて、自身の実践につなげていただくことを重視しています。
期間はどれくらいですか?途中参加は可能ですか?
講座は9月から翌年1月まで、月1〜2回ペースです。途中からの参加は受け付けておりません。期間内にお申込みをお願いいたします。
詳細は各講座のページでご覧ください。
定員はありますか?
動画講座、ライティング講座は定員20名、場づくり講座は定員35名です。場づくり講座のみコースごとの定員設定がありますので、詳細は場づくり講座のページの冒頭説明をご覧ください。
応募多数の場合は、エントリー内容をもとに選考を行います。定員に達した場合は、募集を締め切る場合がございますので、できるだけ早めの申し込みをおすすめします。
地方在住でもネットワークを作れますか?
はい。全国から参加者が集まるため、地域を越えたつながりが生まれます。
講座内でのグループワークや、受講生同士が交流できるオープンチャットを活用しながら、場所に関係なく、同じ想いや関心を持つ仲間と出会うことができます。さらに、成果報告会にリアルで参加することで、対面ならではのつながりが生まれ、関係性がより深まる機会にもなっています。
1つの講座に絞れないのですが、複数の参加は可能ですか?
実践コースの参加は1講座のみのご参加となります。
すべての講座が実践とアウトプットを前提としているため、1人ひとつの講座に集中して取り組んでいただくことをお願いしています。
ただし、アーカイブ動画(録画視聴)は過去の講座含めすべての講座の動画を視聴できます。実践コースに採択された方は、各講座の動画視聴ができますので、別途お申込みいただく必要はありません。
同じ事業所に所属する2名の職員で講座に参加したいです。申し込みは代表の1名でよいですか?
お一人ずつのお申込みをお願いします。
法人ごとのお申込人数の上限はございません。受講を希望される方それぞれのお名前でお申込みをお願いいたします。応募多数の場合は選考となり、一部の方のみ採択となる場合もございますのでご了承ください。
課題に取り組めないのですが、講座の内容に興味があるので実践コースに申し込んでもいいですか?
講座の視聴のみをご希望の方は「実践コース」ではなく「視聴コース」へのお申込みをお願いします。
実践コースの受講生のみなさまは、課題へ取り組みと発信をお願いしております。課題の詳細は各講座のページの【課題/CHALLENGE】からご覧ください。
視聴コースはすべての講座の視聴ができるコースとなっています。