活動内容 ACTIVITIES

【イベント情報】CONA_03 菅原直樹 「演じる」ことで見えてくる。OiBokkeShiに学ぶ、演劇×介護の可能性。

全国での活動 EVENT 大阪

CONA_03 菅原直樹 12.7開催!

“認知症はこういうものだ。”
“認知症なのだから仕方がない。”

わたしたちは、認知症と向き合うとき、
ネガティブなイメージを持ってしまいがちだ。

例え認知症になっても、個性豊かにその人らしく過ごすことはできる。

そう分かっているつもりでも、
認知症の人と日々向き合う専門職や家族こそ、
想い通りにコミュニケーションが取れなかったり、
様々なケアに追われる中で、イラっとしてしまったり、しんどさを感じてしまう瞬間もあるはずだ。

そんな時こそ、少し視点を変えてみよう。
「介護」や「医療」とは別のところに、何かを変えるヒントがあるかもしれない。

大阪の伝統ある“粉もん”のように、人々の幸せな暮らしに関わるあらゆるものをつなぎ、混ぜ合わせ、
新たな可能性を探求していく場所“CONA”の、今回のテーマは「演劇」。

「演劇」を通じて老いの豊かな世界を地域に発信している「老いと演劇」OiBokkeShi(オイボッケシ)主宰の菅原直樹さんは、
俳優と介護福祉士の2つの顔を持ち、介護現場での経験をもとに高齢者や介護者と共に作る演劇公演や、
認知症ケアに演劇的手法を取り入れたワークショップを全国で実施されています。

当日は菅原さんのお話をお伺いするとともに、
認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を通じて、
参加者とともに、認知症の人とのコミュニケーションのヒントを学んでいきたいと思います。

「演劇」と「介護」「認知症」を混ぜ合わせる3回目のCONA。
きっと、とびきり美味しい“CONAもん”が生まれるはずです。

ゲストご紹介




「撮影:草加和輝」

菅原直樹
1983年栃木県宇都宮生まれ。
劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。
小劇場を中心に前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大の作品などに出演する。
2010年より特別養護老人ホームの介護職員として働く。2012年、東日本大震災を機に岡山県に移住。
認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。
超高齢社会の課題を「演劇」というユニークな切り口でアプローチするその活動は、近年演劇、福祉のジャンルを越え多方面から注目を集める。
平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)受賞。

【イベント概要】

■日時 2019年12月7日(土)18:30~21:30(18:00開場)    
■会場 リジョブ 大阪オフィス
   大阪府大阪市中央区博労町4-2-15 ヨドコウ第2ビル5F
■アクセス 心斎橋駅から徒歩6分、本町駅から徒歩7分
■参加費 3,000円
■定員 50名
■申し込みはこちら

※本イベントはpeatixでの事前決済を持って、本申し込みとさせていただきます。
決済後のキャンセルはでき兼ねますのでご了承ください。

【シフト制の方へ】
11月末まで12月のシフトが分からないという方は、【11月末】までにキャンセルのご連絡頂けましたら返金対応させて頂きますので、参加したいと思って頂いている方はお席の確保をお願い致します。キャンセルのご連絡は『peatix』の問い合わせよりお願い致します。
※但し、以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生しますので、ご注意下さい!
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
http://help.peatix.com/customer/portal/articles/151985

■クラウドファンディングの参加チケット購入者の方へ
クラウドファンディングのイベント参加チケットをお持ちの方は、本イベントに無料でご参加頂くことが可能です。
チケットご利用希望の方は、以下のアドレスに①〜③の情報をお送りください。
①お名前・②ご所属・③メールアドレス 連絡先:kaigoleaders@joinforkaigo.com 件名:CONA_03お申込みについて

【CONAについて】



CONAの由来は、大阪の伝統ある粉物から。
いろんな食材をまぜこぜにして、食材と食材をつなぎ、
美味しさを引き出す粉のように、
人の幸せな暮らしに関わるあらゆるものをつなぎ、
掛け合わせることにより生まれる可能性を探求していく場です。

昨年10月にスタートしたCONAでは、多種多様な世代・職種の人が集い、たくさんの対話・交流が生まれています。

【special thanks!】
会場協賛 株式会社リジョブ 様