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PRESENT


about PRESENT

2025年に向け、私たちは何を学び、どんな力を身につけ、どんな姿で迎えたいか。そんな問いから生まれた”欲張りな学びの場”「PRESENT」。「live in the present(今を生きる)」という私たちの意志のもと、私たちが私たちなりに日本の未来を考え、学びたいテーマをもとに素敵な講師をお招きし、一緒に考え対話し繋がるご褒美(プレゼント)のような学びの場です。

New!!次回の PRESENT(2/18)

今回お招きするゲストは、 “コミュニティデザイン”を数多く実践されている山崎亮さん。

地域福祉の未来のために不可欠な”住民参加”について参加する動機となりうる「楽しさ」はどうデザインするのか? そもそも住民が参加することで何が生まれるのか?実践例を交え、迫っていきたいと思います。

http://heisei-kaigo-leaders.com/present/2017/01/present_11/

 

過去のPresent

01 武藤真祐  現場からイノベーションは起こせるのかこちら

11295629_262018900634989_3256860545644499013_n5月23日(土)、HEISEI KAIGO LEADERS新企画となる「PRESENT」が開催されました。学生、介護や医療現場でご活躍される方や、金融やITなどの異業種からもご参加頂き、総勢約70名が会場に集まりました。初のPRESENTのゲストには、医師 武藤真祐氏をお招きし、「2025年への突破口!現場からイノベーションは起こせるのか?」というテーマでお話頂きました。

キーワード:イノベーション、リーダーシップ、デザインシンキング、多職種連携、マクロとミクロ、マネジメント、クレド

02 志村真介 ダイアログで介護は変わるのかこちら

11954813_299986370171575_5141916537665808871_n8月8日(土)、2回目のPRESENTは、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の志村真介氏にお越し頂きました。超高齢社会下において、様々な課題で溢れています。早期離職、介護うつ、虐待、介護離職・・・。今ある問題の全てと言っても過言ではないほどに、「人と人との関係性」が密接に関わっています。もっと一人一人がありのままに、対等に会話し関係を築くことができたら、もっと介護の世界は良くなるのではないかと、ダイアログに可能性を感じ開催致しました。

 キーワード:ダイアログ、人間関係、多様性、フラット、インクルーシブ、五感

03 堀田聰子 地域包括ケアシステムって結局、何?

12079638_313975522105993_5310849246234645049_n10月4日(日)、3回目の「PRESENT」は、東京大学社会科学研究所特任准教授 堀田聰子氏にお越し頂きました。国が掲げている「地域包括ケアシステム」とは一体何なのか、「地域包括ケアシステム」という概念構築までの背景を日本だけでなく世界的な潮流から地域包括ケアシステムの基盤となるコンセプト、そして最後に実践例をご紹介頂きました。

※レポートはしばしお待ち下さいませ。

キーワード:地域包括ケア、政策、ビュートゾルフ、素人専門家

04 加藤忠相 全員参加型の地域づくりって、どうやるの?こちら

12311325_332386353598243_4502340345652379087_n12月6日(日)、4回目の「PRESENT」は、株式会社あおいけあの加藤忠相氏に起こし頂きました。前半は地域の人が集うあおいけあのできるまでのヒストリー、その中で介護職の真の役割とそれを実行する上で欠かせない考え方を学んできました。そして後半はそもそもなぜ地域を巻き込む必要があるのかを社会的背景から紐解き、今求められている在宅介護サービスのカタチと理想の社会づくりに向けた誰でもできる地域住民を巻き込む一歩をお教え頂きました。

キーワード:介護職、自立支援、地域づくり、人の巻き込み方、トップゴール

05  飯田大輔 “福祉”って何?地域の声から生まれる新たなカタチ

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06 雄谷良成 地方じゃないと無理なの?Share金沢に学ぶ都市型コミュニティの可能性

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07 武内和久 IT・テクノロジーで日本の介護はどう変わるの?

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08 鹿野佑介 松瀬啓祐 「介護」の選択を変える。社会情報プラットフォームがつくる未来とは?

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10 下河原忠道さん  VR x 介護で創る認知症にやさしい社会

世間の認知症に対するイメージ刷新を図ろうと VR認知症プロジェクトをスタートさせた 下河原忠道さん。

世間の認知症に対するイメージ刷新を図ろうとスタートさせた VR認知症プロジェクト。「認知症を聴覚と視覚から疑似体験」