KAIGO MY PROJECT2期スタート


7月4日、遂にKAIGO MY PROJECT2期がスタート致しました。大学生、介護士、医師、経営者、人材、作業療法士と個性豊かな10人の仲間が集まりました。

初回は丁寧に、KAIGO MY PROJECT(マイプロ)の説明、グループワーク、全体シェアを時間をかけて行いました。これから始まる3ヶ月の仲間の変化を是非このブログをご覧頂いた方も一緒に見守って頂けたらと思います。

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✤第1回 みんなの気づき・感想✤

『今回考えてきたマイプロは早速変わりそうで楽しみ!』
やりたいことが多くて優先順位をつけられずにいたが、「全部やめちゃえば」との意見をもらったことで、一番自分に迫ってくるものと、意外と簡単に切り捨てられるものがあることに気づきすっきりした。また、他の人の話を聞いていて分からないことを質問していくうちにどんどんクリアになっていくのが楽しく、価値観や考え方の違いで意見が変わるというのが魅力的だった。

『自由に生きていたはずだったのに、こだわりを持っていたことに気づいた…!』
初対面の方々と話したが、偶然にも3人の出発点が「家族」で共通していた。久しぶりにワークショップを通して、自分は自由に生きていたはずなのにいつの間にかこだわりを持ってしまっていたことに気づいた。今日だけでもたくさん話してたくさん聞いて疲れたけれど、これからの3ヶ月で、今まで凝り固まっていたものが軽くなっていく気がした。

『他の人の話を聞いて自分のやりたいことともつながっている気がした!』
“目の前の問題を解決する”というのは、個別でやっているつもりだったが、“考え方や今までの価値観、またはライフスタイルを変える”などのふわっとしたテーマともどこかでつながっているように感じた。

『自分のやりたいことがより明確になり、とてもためになる時間だった!』
今まで介護について無知だった自分に対して、介護施設など様々な情報を教えてくれた。
誰かのために自分の知っていることを伝えるって素晴らしいことだと思った。価値観を知ることをメインに考えていたが、それを知ってさらに伝えるということも、自分のやりたいことの一つだと気づいた。今までと全く違う介護という世界で、一つ一つマスターしていきたい!この3ヶ月で変われるような気がした!

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『やりたい2つのことはつながっていた!』
自分自身に対する思いと介護業界に対する思いがあり、どちらをマイプロとして掲げるかもやもやしていたが、それらは全然別物ではなくてきちんとつながっていることに気がついた。自分に対するものができてこそ、介護に対する思いを動かせるようになるように感じ、この3ヶ月で実現したいと強く思った。

『自分自身が周りの人達と一緒にいることを心から楽しんでいることを再認識できた!』
自分でこれだ!と思ったマイプロを実際に落とし込んでいきたいと思った。今回話していて、自分がいかに周りの人々との環境づくりを大事にし、自分自らそれを楽しんでいるのかを改めて気づく事が出来た。“自分自身が楽しい”これを突き詰めていけば原動力をなくさずに頑張れるのではと思った。

『自分の夢がもっと膨らんだ!』
自分の夢があるが、働いているうちに本当に進めていいのか不安になっていた。けれど、様々な介護士に出会い自分も将来夢を実現できるのではないかと思えた!介護や福祉業界を良くしようという思いを持っている人がたくさんいることを知ることができ、自分でやってみたいことが増えた。来てよかった。

『どうしてここマイプロにいるのか……何よりも自分が楽しいから!』
マイプロが楽しいのは、様々な人の気づきや学びに触れられて、更にその気づきや変化がどんどん他の人にも繋がって、自分にも影響し、良いスパイラルが生まれているから。これはとっても面白いこと!

『みんなそれぞれでやりたいことがある…これってすごいこと!』
みんなの話を聞いていて、もう一度マイプロやりたいと思えた。それぞれでマイプロとして何かしらやりたいことがあるというのは当たり前ではなく、すごいことだと思うので、マイプロというものをもっと広めたいと思った。

『みんなにキラキラ感があった!』
最初は表情も固い感じがあったが、時間が経ちだんだん話を進めていくにつれて、会話も弾み、笑顔も増えていた。時間が来ても会話を優先してしまったくらいみんな話したいと思っているんだなと感じた。

『お互いに協力しつつ何か形としてのマイプロができそう…!』
既に自分軸がしっかりしていて、これをやりたい!という思いがみんなにあるので、お互いがお互いをブラッシュアップしていけそう。それにより、今までとは違う、何か形としてマイプロが実現できそうに感じた。

サポートにかけつけてくれた0期、1期メンバーもありがとうございました!

(文:原衛直子 秋本可愛 写真:北村真理)