一人ひとりの“想い”が、地域をよくする“プロジェクト”になる3か月!KAIGO MY PROJECT OB・OG発表会レポート(前編)

わたしとふくしを考える。そんな3か月。

実現したい目標、解決したい課題、挑戦したいテーマなど、自分の中にある様々な想いを「マイプロ」として形にし、仲間と助け合い学びあいながら、実現を目指す3か月間の連続ワークショップKAIGO MY PROJECT

 2015年にスタートをしてから、これまで10期の活動が終わり、100名以上のメンバーが参加し、それぞれの「マイプロ」を実践しています。

OB・OGメンバーのマイプロは、一人ひとりの想い・個性が反映されていて、様々な場面で注目を集める活動や、メンバーの職場や身近な場所でよい変化を生み出している活動も多く存在しています。

もっと多くの人に、OB・OGメンバーの素敵な活動を知ってもらいたい。

そして、それぞれの「マイプロ」が、また別の誰かの「マイプロ」を産み出したり、加速させるきっかけになってほしい。

そんな思いで11月11日の介護の日、東京・新橋にてOB・OGのマイプロジェクト発表会「マイプロピッチ〜地域と福祉をつなぐアィディア事例〜」が開催されました。

今回、自身の「マイプロ」を紹介してくれたOBOG6名。地域の高齢者や障がい者の方の暮らしの課題を解決し、笑顔を増やしていくような「マイプロ」や、当事者を支える職場をよりよくしていくような「マイプロ」を実践しているメンバーたちです。

 一人ひとりの「マイプロ」が生まれた想いや、これからのアクションについて、熱く語ってもらいました。

 

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KAIGO MY PROJECT3期はじまりました!

今月から遂にKAIGO MY PROJECT3期、スタート致しました。
3期は、学生(社会福祉・医学・その他)、介護士(高齢・障がい)、理学療法士、人材、システム、車など、これまでと同様に多様なメンバー14名でスタートしました!

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色んな背景、色んな想いを持ったメンバーから、これから3ヶ月、どのようなプロジェクトが生まれるのでしょうか。とても楽しみで仕方ありません!

*みんなの気づき・感想*
●普段全然違う業界にいるので、久しぶりに自分がやりたいと思っていることを思いっきりしたなって思って、楽しかったです。自分の思いを書いたり言葉にして、アウトプットするとそれをきっかけにどんどん膨らんでいったり、具体的になったりして、たまに質問が来て、返して「あ、自分ってこう思っているんだ」って思うことを改めて経験してアウトプットってすごく大事だなって感じました。

●1人1人の話を聞くのも面白いし、楽しかったなって感じました。2人がやりたいプロジェクトにグッとくるものがありました。10年も仕事をしていると、暗い気持ちになることも多かったけど、希望が持てました。立場ももう先輩なので「これやりたい」っていう人がいたらできるようにしていきたいなって思いました。

●見ている視点や立場が違っても、向く方向が同じだなって思いました。コラボレーションの可能性が沢山あると感じました。自分のマイプロを皆さんに聞いて欲しいくらいで、それで皆さんも感じたことを教えてほしいし、僕もそこから感じることを発展させていきたいって素直に思っています。

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●個人のプロジェクトを話した中で、意外と共通する部分があって、介護の仕事をどう魅力的に発信していくか、なんとなく方向性がまとまっていた気がします。インターンネットの時代ですから、今までとはちょっと違う使い方をしながら、効果的に発信できたらなという感じでした。

●3人とも人と関わる仕事をする中で、人と関わるきっかけ作りがそれぞれ違うんだなって感じました。人と関わるのって難しいですよね。触れてほしくないところ、触れてほしいところや、雰囲気など違いますし。人と関わるってことを重視していかないと、色々と変わっていく中で、磨いていかないと、、、積極的に話していくことが今後重要だなって考えたのでこの3か月間、そういう部分を開花できればなと思います。ありがとうございました。

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●僕自身が、参加のきっかけが、病院だけで提供されているもの、視野だけでは狭いなとか、もっと介護を介護施設だけでするのではなくて、もっと地域全体とか、町全体をデザインしていく必要があるんじゃないのかなと思って、いろんな方とお話できる機会は面白いのではないかと思って参加しました。介護の方だけでなくて、いろんな方が参加されていて、ディスカッションしている姿を見て、医者は病院で医療をを提供するだけでなくなったときに、イノベーションが起こるのではないかと思いました。僕自身は、マイプロジェクトは持っていないんですけど、アワープロジェクトだなって思いました。皆で色々やりたいって話すことによって僕がしたいと思っていたことを「それやろうよ」とか、「一緒にやろうよ」って言ってくれて、実現できるプロジェクトとかになっていくのかなって、雪解けみたいなものを感じることが出来ました。ありがとうございました。

●今立ち上げているものに対して恐怖心があったんですね。業界のイメージが悪く、実際に色んな人に会っていく中で、あまり積極的でない方が多くて、本当に大丈夫かなと思っていて、、、。自分も知識がないし、自分なんかがやって大丈夫なのかなって思っていたんです。今は色んなことを気にせずに、やりたいことに専念している2人の話を聞いて、何も気にせずにひたむきに頑張るということを社会人になって忘れていたことを思い出させていただきました。周りの評価を気にするようになっていた自分がいたので、もう一回ひたむきに積極的に頑張っていきたいなと思いました。ありがとうございます。

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●僕も会社を辞めて、親のところで働くということで、介護のことを勉強しなければいけない状況ですけれども、その中で2人の話を聞かせていただきました。実はモヤモヤっとしながら参加して、自分のマイプロもなくて話をさせてもらっている中で「こんなことなんだなあ」って少し出てきました。いろんな話をする中で、研修をうちでやらないかと言って頂き、仕事上では話せないことが話せて、自分の気持ちを出せたって言うことは、凄く進歩でした。前に進めました。今後ともよろしくお願いします。

●最近、職場の愚痴とかネガティブな話で盛り上がることが多くて、閉塞感みたいなものを感じることが多かったんです。今日、お互いのやりたいことを話して、凄くワクワクしました。参加して良かったなあと感じました。

●介護と関係のない仕事をしているんですけど、今日、介護に携わっている方って優しいなって感じました。自分はどっちかというと、人を馬鹿にしたり、見下したりとかする癖があるんですけど、そういうことがない方たちと話すことが出来まして、まだまだだなって感じました。誰に対しても尊敬して接するっていう学びがありました。今後何かありましたら声をかけていただければと思います。ありがとうございました。

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●自分自身が介護に関わっていない業界で、介護に関わっている方がどういう風に感じているのか聞けたのがすごく良かったです。特に前回、実際に現場で介護に関わっている方の話を聞けたんですけど、今回は経営・監督している方の話を聞くことが出来て、話すことが違うなって感じました。あとは若手が思っていることを素直に言える場が少ないので、自分が思っていることを言えて、かつ聞いてもらえるっていうのが良くて、そうすることで自分自身のマイプロが具体化できそうだなって感じました。多分それは僕だけでないので、しっかり自分も人の話を聞きながら思ったことがあれば伝えて、皆でマイプロを消化できればなと思いました。

●さっき可愛さんともはなしたんですけど、「こうやったら人の為になる」とか「こうやったら良い繋がりが出来る」とか良いだろうなって思うんですけど、頑張っている自分に酔っているんじゃないかとか、そんなに頑張らなくても普通に生きていける道はあるんじゃないかとか、なんで福祉なの介護なのっていうところに私自身疑問を感じていて。なんでそんな意識高くやっているのとか大学で言われることもあって、未だにしこりがあるんです。この気持ち消化しないまま、福祉の分野に入り込んで良いのかなって・・・。皆さんどう思っているのか気になります。

●今回、国勢調査員をやったんですね。そこで感じたのが、夜電気付いての確認していくんですけど、出てきてくれないんですよ。自分の住んでいる町内の人達が。でも、そういう方の中に、今日みたい色々考えている方がいるんだなって思って。その地域の中にも必ずそういう人はいるんだろうなと。ここをどうやって軽い感じで流れるかなって。これが繋がったら、良い地域が出来そうな気がするってことを今日感じました。想いを共有できて、元気が出たりだとかできれば良いなって感じました。とても良い時間でした。ありがとうございました。

 

新たに始まる新しい仲間との3ヶ月の旅、あたたかく見守って頂けますと幸いです。

(文:秋本可愛 写真:佐藤亜美)

マイプロで得たものからプロジェクトのテーマを明確にできた!/KAIGO MY PROJECT2期 第6回目レポート

【マイプロで得たものからプロジェクトのテーマを明確にできた!/KAIGO MY PROJECT2期 第6回目レポート】

9月2日(水)、今回はいつもの洗練された真っ白な空間ではなく、木の温かみある空間で6回目のマイプロが行われました。ラスト2回とあって、それぞれメンバーのマイプロと自分のマイプロに改めて向き合うことができました!

*みんなの気づき・感想*

【マイプロで得たものからプロジェクトのテーマを明確にできた…!】

マイプロをきっかけに弱い自分と向き合って、自分を卑下することなくしっかりと素の自分を楽しく受け止められるようになった。落ち込んだとしても、客観的に自分を見れるし、自信もついて生き生きしている自分がいると感じる!この自分の経験を通して、「自分と同じように職場で悩んでいる人々を、自分のように環境が変わったことを伝えることで救いたい…!」という想いでプロジェクトを起こしていきたい!

【自分を整理することができた!】

今やるべきことは何か、この状態でいいのか分からなくなっていたが、自分は壁にぶちあたることが好きだということがわかった!来月以降は自分のペースを作っていくのが最初の壁になると思うがとことんやっていきたい。今回のマイプロで自分を整理できてよかった。

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【今できることを最小単位で実際に試してみたい…!】

マイプロとして掲げていたプロジェクトが実際に動き出せそうなので、今できることをコツコツと最小単位で動いていきたい!プロジェクトに来てくれた方々に、知らないことをたくさん教えてあげられるものにしたい!

【自分は感覚人間だと再確認した…!】

みんなの話を聞いているとすごく刺激を感じた…!実際に今やっていることは感覚にリンクすることだから自分に合っているのだと再確認できたし、プロジェクトを実現するにあたってどういうステップを踏めばよいのかが分かった。

【ずっと持っていた悩みを解決できそう…!】

自分のプロジェクトに関心のない人も巻き込みたいという思いはずっとあったものの、拒まれたらどうしよう、怖いという気持ちもあり、去る者追わずで、気にはなるけどアプローチしていない状態だった。しかし、やっぱりそういう関心のない人を巻き込むというのも一つの目標だったので行動してみたい!その人のためになる…そのプロジェクトに参加すると得られるものとか…その人につき刺さる部分を探っていこうと思った。

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【相手のために…!と思っていたはずが実は自分の願望も入っているのかも…!】

会話で相手に貢献したいというマイプロの中で、どんな質問をしたら相手にとってよいのか…という悩みに対して、相手の話の先の“理想”とか、“自分だったら今どういう質問をされたいか”など考えて聞いてみるのが良いということを教えてもらった!また、相手と話したあとに、あのときああいえばよかった…とか思ってしまうのは、相手のためではなく、ただその人にこうなってほしいという自分の願望が入ってしまっているのかもしれないという新たな視点にも気づけた。

 

あっという間に残すところ2回となりました…!

寂しさも感じつつありますが、今回気づけたことをラスト2回に活かしていきたいと思います!!

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文責:原衛直子

 

思い出すと涙が出そうになる感覚って本当なんだと思う。/KAIGO MY PROJECT体験イベントVol.8レポート

9月6日、KAIGO MY PROJECT体験イベントを開催致しました。8月まで大変お世話になったおくりびとアカデミーさんの真っ白な会場が使えなくなったので、9月から新しい会場コムエックス!”人と人とのつながり”を大切にするこの場は、HEISEI KAIGO LEADERSのコンセプトにも合致すると思い、KAIGO MY PROJECT3期もこちらでスタート致します。

第8回目の体験イベントは、ゲストスピーカーにNPO法人ドットファイブトーキョー代表の原口さんにお越し頂きました。ドットファイブトーキョーは、東京で暮らし、働くオフィスワーカーが、同じ東京で生活するニーズを抱える人たちと、いつでも気軽に楽しくつながれる機会を提供しています。例えば、知的障害のある子供たちとサッカーを通じて触れ合う「トラッソスプログラム」や、老人ホームでお化粧やフェイシャルマッサージのボランティア活動など、自分の興味関心に合わせて気軽に参加することができます。登録者900名、毎月の新規登録者70名と、楽しみながら気軽につながり、助け合えるプラットフォームがどんどん広がりを見せています。(秋本も登録しました、今。笑)

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高校時代、貧困や飢餓で死んでしまう人の存在を知り、大学では国際協力のインターンを通じて楽しそうに過ごすインドホームレスとの出会い。社会人になって、いきなり独立したお話しや、恩師の闘病生活から垣間見えた長期入院に寄り添う家族が疲れていく姿や、病院空間と生活空間の乖離。また、ホームレスへの医療・福祉支援など活動を通じて、ドットファイブトーキョーの今に繋がる、原口さんの原体験をお話し頂きました。

参加者からの質問・感想のシェアを挟み、KAIGO MY PROJECT体験ワークへ。

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今回の参加者は、半分介護現場、半分その他の企業。(な・ぜ・か!)男性ばかりでした。年代も20代〜40代と幅広かったのですが、とてもあたたかい空気で行われました。今回も素敵な参加者の全体シェアを是非ご覧下さい。

 

『少しの意識次第でご家族さんともっと話す時間を取れると思いました』
人に話をして、聞いてもらって、それに対する問いや人の考えをもらうってすごくいいことだと思いました。僕は”訪問入浴”という仕事をしていて、1時間の中でお風呂に入れて、ご家族さんに挨拶をして帰る。なかなか挨拶しかできていないときがあるのですが、それってこっちの都合でしかないなと思いました。訪問入浴のいいところは、3人1
チームでお伺いするので、少しの意識次第でご家族さんともっと話す時間を取れると思いました。話しをする意味って、在宅で介護をするご家族さんが悩みを話してくれるとか、外の人間が入る意味ってきっとあるなと、今日話しをさせて頂いて感じたので、明日からもう一度考えてサービスにあたりたいと思います。

『立場とか年齢とか関係ない中で深い話しをきちんとするって有り難い』
歳食ってくると、年代の上の人が何考えているか分かるんですけど、年齢が10〜20個下になってくると何を考えているのか分からなくなるんですよね。よっぽど会社の風通しが良くてってなったら別ですけど、たいていそういう会社って少ないので。みんな立場を考えて、この人ってこういうこと言ったら喜ぶよねってコミュニケーション取るし、場合によっては輪を乱さないようにしようって建前ばかりになります。やっぱりこういった場で立場とか年齢とか関係ない中で、深い話しをきちんとするって、相互に視点の交換ができて有り難いなと思いました

『何か大切なものが抜け落ちている部分があるんだろうな。夢とか思いとか。』
プロジェクトの話しをしているときに、2人のを伺っていてすごくふわっとしているんですね。これをやりたいってすごくふわっとしているんだけど、それがすごくいいなって。僕には完全にそれは抜けていた。やっぱりある程度長く仕事をしていると、こういうPJでは、何を組み合わせたら上手くいくって絵が描けるようになります。でもそこで絵が描けちゃうから、そこで何か大切なものが抜け落ちている部分があるんだろうなと思います。そこには多分思いとか。入れているつもりなんですけど、見かけ上綺麗なプロジェクトになっているだけで。なんか夢とか思いとか、もっとそういうのを前に出さないといけないなと思いました。お二人にもすごく感謝する時間でした。なんか歳食っているな〜ってすごく感じた時間でした。

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『例えば「照明」が場の空気をつくるって新たな視点を頂きました。』
介護現場で働いている中で、自分は「職場の雰囲気を変えたい」とか、「スタッフの意識を変えたい」とか思っている中で、今日お話をしていた2人から、例えば「照明」が場の空気をつくるって新たな視点を頂きました。そんなこと考えたこともなかったです。また、仕事以外の自分というのもあまり考えたことないな〜と。仕事以外の自分を磨いて、今の仕事に繋げて活かせたらと思いました。

『自分の生き方を振り返ることができました』
今日、来る前に1時間でこのシートを書いたんですけど、書く前は不安がありました。いざ書いていたら意外と書けて、モヤモヤなりにも2枚のシートを書くことで整理できました。一見すると自分の生き方って繋がっていないように感じるけど、通してみるとなんとなく繋がっているんだなって、自分の生き方を振り返ることができました。同じように他の2人のシートを使ってお話頂いても、2枚のシートを通して短い中でもなんとなくその人の人生が見えて、お二人に憧れを覚えた

思い出すと涙が出そうになる感覚ってやっぱり残っていて、それって多分本当なんだろうなって今日話しをさせてもらえたおかげで、思い出すと涙が出そうになる感覚ってやっぱり残っていて、それって多分本当なんだろうなって。状況を思い浮かべると心が動いちゃうそれは、確認ができて、そういう意味では間違っていなかったんだなって思いました。どうも自分でやりながら、あの事業が最終ゴールではないので、じゃあ何をやるか。ビジネスマンとしての才のなさにはへきへきしていて、介護事業経営者でもなくて、介護の現場の人間でもない、そして介護だけにこだわっているわけでもない僕が何ができるのかなと思いました。社会の役に立つ人間でありたいと思う一点なので、。すごく現象的な感覚と、今後のやるべきことは一回目を積むって踏み込んで突破するしかないのかなと思いました。

『自分のやりたいことや大事にしていることを共有できていて、このポジティブなエネルギーが柔らかくやどっているコミュニティ』
かあいちゃんがやっていることが分かったのが、色んなコミュニティあると思うんですよ。起業家コミュニティとか、カフェやります!みたいなのとか。ここがすごくいいなと思ったのはすごくポジティブな気持ちを共有したり、自分のやりたいことや大事にしていることを共有できていて、このポジティブなエネルギーが柔らかくやどっているコミュニティって、すごくなんかいいなと思って。これがみんなが言っているようにちょっと変なビジネスやりましょとかじゃなくて、ゆるやかな連携とかが出て行くと心強いなと思いました。

同じ感覚を持ちました。ここはあったかいですよね。このゆるさもいいですね、とてもあったかい感じ。

『実際どういう思いで働いているのか、何が大変なのか、テレビやニュースで聞こえてこない』
元々介護に関わったことのない人間だったので、実際に介護に関わっている人の話しを聞けたことがまずとても良かったです。具体的には実際どういう思いで働いているのか、何が大変なのか、テレビやニュースで聞こえてこないことなので、それがすごく良かったなと思いました。個人的にはやっぱり今後に向けて、何をするのか考えたときに、仕事上では自分の与えられた仕事をどう終えるかとか、上司の愚痴ばかりで、自分がこう考えたから、こうしていきたいという意欲的な話しってうちうちではしないことが多いので、こうやって意欲的な話しをしていくことは刺激になりましたし、自分もやっていかなくちゃいけないかなと思いました。

『言葉が意味することは、立場にとって違う』
やっぱり「介護」という言葉や、「ボランティア」「レクリエーション」。普段何気なく使うんだけど、どういう立場でどういう文脈で使うかで全然違うんだなってことを実感しました。普通に企業でつとめて将来両親の「介護」をするのか、今仕事として「介護」なのか。言葉の意味する事と使われる文脈は違うなと思いました。

『現場だけでは視野が狭まる。相手の人に視野がいきがちで、どうしても横に広がっていかない』
自分で実際にヒストリーを書いてみて、まあ色んなことが会ったなと思いましたが、他の人のを聞いてみると自分はそうでもないなと感じました。(笑)確かに話しをさせて頂いて、他の人の話しを聞くうちに、どうしても現場だけでは視野が狭まる。相手の人に視野がいきがちで、どうしても横に広がっていかないんだなとすごく感じました。その狭さが色んな悪い方向に導いちゃうこともあるので、やっぱり広い目線を常に持てるこういう場があるのは有り難かったなと思いました。

『ただ世間話や業務連絡のような話しをするんじゃなくて、自分の思いを話してみたいと思いました』
今日ここにきてみて、やっぱり私は人前で話すのが苦手なんだなと思いました。最近になって若手の交流会や勉強会にいくようになって、自分の時間として20分設けられて自分の話しをしたり、自分のことを聞かれることを経験して、少しは成長できたのかなと思いました。折角マイプロシートを書いたので、職場の人に見せてみたいと思いました。うちは小規模なので1日一緒に働くのが2人とか、3人なので、なかなか自分の思いって話す機会がないんですね。ただ世間話や業務連絡のような話しをするんじゃなくて、こんなの作ったんですとこのシートをきっかけに自分の思いを話してみたいと思いました。いい機会だなって思いました。

 

次回のKAIGO MY PROJECT体験イベントはゲストをお迎えするでなく、ゲストの施設で開催する”おでかけカイゴマイプロ”スクリーンショット 2015-09-09 23.43.54秋本の大好きな銀木犀にお邪魔しますよっと!詳細はこちら

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そして、3期メンバー絶賛募集中です!今年ラスト3ヶ月、真剣に自分自身の思いに向き合いませんか?

 

(文・写真:秋本可愛)

 

【自分の性格を改めて知ることができた!/KAIGO MY PROJECT2期 5回目レポート】

8月22日(土)、真夏の暑さも残る中、2期メンバーにとって5回目のマイプロが行われましたが、気づけば残りはあと3回…!今回はそれぞれのプロジェクトの具体的なNext Actionを明確化させることを目標に、一人ひとりが自分のマイプロに堂々と向き合うことができました。

*みんなの気づき・感想*
『自分の性格を改めて見つめ、受け入れることができた!』

自分は、飽き性で、例え完成しなくても様々なことに手を出したくなる性格で、でもそんな自分が好きだということが改めてわかった。だから、今回のマイプロでも無理に完成させようとしなくてもいいのかなと思えることができた。Next Actionは、自分とは違うタイプの人に1週間なりきってみること!判断基準としてこれだけは守るというものを決めた上で…楽しんでみる!
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『短所だと思っていたところを長所だと気づかせてもらった!』

“良い聞き手・話し手”になりたいという想いの下で今までは、会話の中でバンバン質問や反論をできる人がすごい…という理想があったが、自分は性格的にそうはなれないし、まずは何でもすぐに相手の意見を受け入れてしまうことを何とかしたいと思っていた。しかし、「反論するよりも受け入れるほうが力がいるから自然とそうできるのはすごい」と新しい自分の長所を教えてもらった。だから、その長所をつぶさずにそれを生かした自分らしい良い聞き手・話し手になりたいという想いが改めて出てきた。

『定期的に人に話して、聞いてもらうことはやっぱり大事…!』

自分の中でずっと考え続けるのもいいけれど、定期的に人に話すことで自分の中も整理できるしすごくいいことだと改めて思った。偉い人に聞いてもらうとかではなく、聞いてもらう場をきちんと作ってそこで気づける問題もたくさんあるし、それを解決するのも大事だと感じた。

『不安解消!ポジティブに考えられるようになった!』

プロジェクトを進めるにあたって不安だったことにきちんと向き合えて、不安要素を解決する方法や自分ひとりでは考え付かなかった良いアイディアをたくさんもらえてよかった!

 

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次回、それぞれのNext Actionがどうなっているか楽しみです!

 

【参加者募集中!】KAIGO MY PROJECT体験イベント

http://peatix.com/event/106190

 

文責:原衛直子

 

 

 

 

 

 

KAIGO MY PROJECT版Proaction cafe

8月5日、KAIGO MY PROJECT2期4回目が行われました。OB・OGもかけつけてくれました!4回目はKAIGO MY PROJECT版Proaction cafe形式で行いました。callerとsupporterに別れ、callerのマイプロを深堀していきました。

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プログラムの終わりに、callerの2人からはこんな気付きを聞くことができました。

●自分のターゲットがどんな相手で、自分がやりたかったことが何かっていうのが言葉になった日だった。活き活きとした医療者をつくりたくて、活き活きしていない人にアプローチしたいと漠然と思っていたのが、自分の前では活き活きと話をしてくれるのに職場でその想いが伝わらず煙たがられている人であったり、自己実現できていなくてもやもやしている人であったり、より具体的にターゲットをイメージすることで、クリアになった。自分は本当はこの人たちは、活き活きしているということを伝えたかったんだと分かった。お互いの話を聞き合って欲しいってことがわかった。

●今日は軸を深めたかった。今回一番感じたのはもうやるしかないということ。やってみないと分からない事がある。頭の中で考えても仕方ないってところまで来たと思うので、あとはやるのみ。あとは、色々な角度から問いをもらう中で、自分が専門職としての恐れが見え、それがプロジェクトにも反映されていることに気付いた。もっと自分本意のプロジェクトではなく、ターゲットに寄り添った価値あるものにしていくのが大事だということに気付けた。

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supporterもcallerがみんなを代表して自分自身とプロジェクトに向き合う姿から色んな気づきを得ることができた様子でした。

●自分のコンプレックスに対して素直に受け止めて向き合うcallerの姿を見て、なかなかできるもんじゃないので、すごいなと思った。勇気をもらった。また、今ある言葉ではなくて、自分の言葉として語ること、伝えることは大事だなと思った。

●自分の周りの問題をなんとかしたいという思いが素敵。同じように病院で働いていて、同じような状態はあるけど、僕自身そこに対して自分ごととして取り組もうとはしていなくて、とても素敵だなと思った。

●共通するなって思ったのが、自分の中でこういうことをやりたいというのがあるんだけど、それを人に説明できない、言葉にできないことって多くあって、そこの言語化していく途中は苦しいんだけど、でも感覚として持っているものって絶対大事だと思うので、みんなで一緒に言語化していけたらいいなと思った。

 

2期もあっという間に半分が終わりました。後半もどうぞ2期メンバーの気付き・変化を見守って頂けますと幸いです。

■KAIGO MY PROJECT体験イベント
KAIGO MY PROJECTでは、毎月体験イベントを開催しております。
1つでも当てはまれば、まずは体験イベントに参加してみませんか?
・超高齢社会下において解決したい課題がある
・自分でプロジェクトをつくってみたい
・課題意識はあるけど何からはじめて良いかわからない
・今取り組んでいる活動をさらに加速させたい
・KAIGO MY PROJECTに興味がある

□学生版KAIGO MY PROJECT 自分がどうなりたいのか、悩んでいるあなたへ
8月23日(日)14:00〜18:00  詳細はこちら

□KAIGO MY PROJECT体験イベントVol.9
9月6日(日) 13:00〜18:00   詳細はこちら

皆さまのご参加お待ちしております!

「自信と勇気に繋がった!」KAIGO MY PROJECT体験イベントVol.7レポート

7月23日、第7回目のKAIGO MY PROJECT体験イベントを開催致しました。

なんと初の参加者が全員男性!!!に加え少人数だったため、とても濃い時間となり、終了後のアンケートでは全員「大満足」を回答頂くほどの盛り上がりっぷりでした。

今回ご参加頂いたのは、学生、介護士、元介護士、医師の5名。KAIGO MY PROJECTトライアルメンバー兼現2期メンバーで医師の漆畑氏と秋本とで場のリードを務めました。

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参加者集合写真。(男っぽく。笑)

漆畑氏は、1月より試験的に行ったプログラムに参加し、現在病院でマイプロを実施することを彼のマイプロジェクトとして行っています。

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最後の全体チェックアウトでは、次のような声を聞くことができまし

  • 自分が話すことによってメッセージカードやフィードバックをもらったり、普段自分の中だけで留めていることを他人に話すことでより具体化し、すごく良かった。同じ現場で働く人の話をできて、とても実のある時間になった。
  • 少人数かつ男性ばかりだったのですごくコアに話せて、意見を集中的にもらうことができた。色んなことをやっている人の話を聞くと、改めて自分のやりたいことを見つめ直す機会になる。実際に形にしていっている人が発信する側になって、自分もみんなの意見を聞ける側に立ちたいなと思った。
  • 1ヶ月以上ぶりに、自分のマイプロシートをだして振り返った。やっぱりプロジェクトを進めていく中で、見えてきたことや気付いたことがあって変わってきていて、今日は整理ができてとても良かった。これまでの道筋とが繋がった。ここは、「安心の場」で、普段の職場にいるとなかなかこんな話はできないと思うこともある。ここまで色んなことをしたい、している、こういうあり方でもいいんだなって思いました。
  • 初めて来て、最初は話せるのか心配だったけど、嬉しいことばっかりで人生が変わった。全員連れて来たい。職場ではできないと言われてしまうけど、夢に向かって話せる仲間は心強いし、実現できるんじゃないか。
11800230_290542297782649_6101272473785577909_n8月は学生向けのKAIGO MY PROJECTを初開催!就活で悩む人、就活前に悩む人にオススメです!ご参加お待ちしております。
(文・写真:秋本可愛)

【KAIGO MY PROJECT 2期 第2回】 レポート

7月13日(月)、早くもKAIGO MY PROJECT(以下マイプロ)2期の第2回目を行いました。19時半からの開始でお仕事や暑さによる疲れが見えつつも、マイプロが始まればメンバーみんなが生き生きとして話が弾み、あっという間の3時間でした。

第2回目は、マイプロで毎回お伝えしている「良い聞き手になろう」「相手に貢献する」ことを全員ができるようになるための一歩として、Action Inquiryのワークを行いました。普段何気ない日常会話の中でも「聞く」ことと同時に「思う・考える」ことを私たち人間はやっています。今回は敢えてそれを分けて行うことで、その一瞬一瞬に集中し、より相手に貢献できる聞き手に1人1人がなること、今つまづいている課題に深い気付きを得ることを目的として行いました。

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今回も様々な気づきや感想がありましたので、ご紹介いたします。

✤みんなの気づき・感想✤

『自分のマイプロに対する新たな考えが見つけられた!』

自分がやりたいことに無関心な人を巻き込むにはどうしたらいいのかという悩みを話す中で、「誰が主催者か分からない状態っていいよね」という意見が出て、なるほどと思った。このマイプロのような場に発表を聞きに来た方々が、思わず自分の夢も誰かに話したくなり、気づいたらその方々も主催者側に入ってしまうようなそんな形を作りたい…!と考え付いた。同時に、自分に対してもやもやしている部分があるので、自分のやる気スイッチのありかをこれから見つけていきたい。

『話をしている自分ってこんな感じだった…!!』

相手が自分になりきって自分の悩みを話す姿を客観的に見ていて、鏡を見ているようで恥ずかしかった!自分ってこんな風に話しているんだということに気付けて、すごく面白い経験ができた。また、自分のやりたいことに対して自分だけの思いが強すぎて周りと上手くいっていないのが悩みだったが、主催者が私!というのが分からないようにするのは解決策の一つになりそうだと感じたのでよかった。

『結局すべてつながっている!』

以前ある問題を話していた時に、自分の悪かったものが発見できて完結したと思っていたが、今回悩みとして話したマイプロと関係ないことも結局はマイプロとつながっていることに気付いた。また、話す時間が全然足りなくてまだまだ話したいと思った!

『これからどう進めばいいか分かった!』

自分と違うタイプの人と関わる中で、その相手と自分を比べてしまい、自分は劣っていると感じてしまう、そう思っている自分が嫌だという悩みがありもやもやしている状態だったが、まずは、自分は自分でいいのだと自分らしさを認める方法を見つけていくのがいいという発見ができた。

『相手の話を聞いていることがすごく楽しかった!!』

相手が話し切れていないところを勝手にイメージして話すのが面白かった!自分では気づいていないところが話している内にマイプロにつながっていたり、話の中でのつながりがたくさん発見できた。また、自分で問題だと思っていたことが実は問題ではなくて、その前段階での不満が問題であることに気付いた。

『人と話すのがあまり好きじゃないと思っていたけど実は違った…!』

人と話すのが好きではないのは、中身のない話を聞くことが嫌だからと思い込んでいたが、一見自分では中身がないと思っていた相手の話でも、自分が一生懸命聞く体制をとっていれば実は中身があるということに気づかされた。これから積極的に相手の話を聞いていきたいなと思った!

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『これから自分らしさを追求していきたい!』

職場での自分の在り方や優しすぎるとか真面目すぎるとか言われる自分自身について悩んでいたが、今の自分にもっと自信を持つべきだと気づいた。今、自分を高めるためにしている努力は絶対に今後の人生に役立つといわれ励みになったし、自分らしさを自分で納得がいくまでさがしていきたいと思った。

☆この悩みに対してみんなからたくさんのフィードバックがありました!
・全部人の評価を気にしているから、自分の中のものをもっと考えてみるのは?
・人に色々言われないようにしているが、もっと鈍感になってみてもいいのでは?
・人からどう思われようが自分は自分!自分はこうだからいいじゃん!と大きく構えてみることも大事。
・自分で自分らしさを分かっていないのでは?だから周りの意見を気にしすぎちゃう
・まずは自分に自信のない自分を受け入れることが一番!?  など。

『自分が考えていたことにすぐ気づかれた…!』

悩みとして、人に頼むことが苦手ということを自分で考えていたが、少し相手と話しただけでそれを指摘されて、自分の中でどれだけ大きな問題なのかということを気づかされた。なぜ人に頼むことが苦手なのかはまだきちんとわかってはいないがこれから考えていきたい。

☆この悩みに対してみんなからたくさんのフィードバックがありました!

「なぜ人に頼むことが苦手なのか?」

→ガラスの心だから
相手に気を遣ってしまうから
嫌われることを恐れているから
自分でやったほうが早いから
誰かに頼ると甘えた気分になるから
自分のことしか考えられてないから
そもそも仕事を任せられる人がいないから……

・ガラスのハートを持っていることはもうみんなが分かっているけど、誰も気にしていないよ!
・そういう人が集まっている場でまず頼れるようにするなど、段階を踏んでいけばいいのでは。              ……など。

 

今回はマイプロについてではなく、今の自分の悩みについてAIという手法を用いながら話が進みましたが、みんな結局はマイプロにつながりそうな発見があったみたいですね…!普段何気なく会話の中で行われていることのようですが、今回のように意識して分けてやってみるととても面白かったです!

次回は全員そろって、それぞれの思いを深めていければいいなあと思いました。

 

(文責:原衛直子 写真:秋本可愛)

 

KAIGO MY PROJECT2期スタート

7月4日、遂にKAIGO MY PROJECT2期がスタート致しました。大学生、介護士、医師、経営者、人材、作業療法士と個性豊かな10人の仲間が集まりました。

初回は丁寧に、KAIGO MY PROJECT(マイプロ)の説明、グループワーク、全体シェアを時間をかけて行いました。これから始まる3ヶ月の仲間の変化を是非このブログをご覧頂いた方も一緒に見守って頂けたらと思います。

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✤第1回 みんなの気づき・感想✤

『今回考えてきたマイプロは早速変わりそうで楽しみ!』
やりたいことが多くて優先順位をつけられずにいたが、「全部やめちゃえば」との意見をもらったことで、一番自分に迫ってくるものと、意外と簡単に切り捨てられるものがあることに気づきすっきりした。また、他の人の話を聞いていて分からないことを質問していくうちにどんどんクリアになっていくのが楽しく、価値観や考え方の違いで意見が変わるというのが魅力的だった。

『自由に生きていたはずだったのに、こだわりを持っていたことに気づいた…!』
初対面の方々と話したが、偶然にも3人の出発点が「家族」で共通していた。久しぶりにワークショップを通して、自分は自由に生きていたはずなのにいつの間にかこだわりを持ってしまっていたことに気づいた。今日だけでもたくさん話してたくさん聞いて疲れたけれど、これからの3ヶ月で、今まで凝り固まっていたものが軽くなっていく気がした。

『他の人の話を聞いて自分のやりたいことともつながっている気がした!』
“目の前の問題を解決する”というのは、個別でやっているつもりだったが、“考え方や今までの価値観、またはライフスタイルを変える”などのふわっとしたテーマともどこかでつながっているように感じた。

『自分のやりたいことがより明確になり、とてもためになる時間だった!』
今まで介護について無知だった自分に対して、介護施設など様々な情報を教えてくれた。
誰かのために自分の知っていることを伝えるって素晴らしいことだと思った。価値観を知ることをメインに考えていたが、それを知ってさらに伝えるということも、自分のやりたいことの一つだと気づいた。今までと全く違う介護という世界で、一つ一つマスターしていきたい!この3ヶ月で変われるような気がした!

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『やりたい2つのことはつながっていた!』
自分自身に対する思いと介護業界に対する思いがあり、どちらをマイプロとして掲げるかもやもやしていたが、それらは全然別物ではなくてきちんとつながっていることに気がついた。自分に対するものができてこそ、介護に対する思いを動かせるようになるように感じ、この3ヶ月で実現したいと強く思った。

『自分自身が周りの人達と一緒にいることを心から楽しんでいることを再認識できた!』
自分でこれだ!と思ったマイプロを実際に落とし込んでいきたいと思った。今回話していて、自分がいかに周りの人々との環境づくりを大事にし、自分自らそれを楽しんでいるのかを改めて気づく事が出来た。“自分自身が楽しい”これを突き詰めていけば原動力をなくさずに頑張れるのではと思った。

『自分の夢がもっと膨らんだ!』
自分の夢があるが、働いているうちに本当に進めていいのか不安になっていた。けれど、様々な介護士に出会い自分も将来夢を実現できるのではないかと思えた!介護や福祉業界を良くしようという思いを持っている人がたくさんいることを知ることができ、自分でやってみたいことが増えた。来てよかった。

『どうしてここマイプロにいるのか……何よりも自分が楽しいから!』
マイプロが楽しいのは、様々な人の気づきや学びに触れられて、更にその気づきや変化がどんどん他の人にも繋がって、自分にも影響し、良いスパイラルが生まれているから。これはとっても面白いこと!

『みんなそれぞれでやりたいことがある…これってすごいこと!』
みんなの話を聞いていて、もう一度マイプロやりたいと思えた。それぞれでマイプロとして何かしらやりたいことがあるというのは当たり前ではなく、すごいことだと思うので、マイプロというものをもっと広めたいと思った。

『みんなにキラキラ感があった!』
最初は表情も固い感じがあったが、時間が経ちだんだん話を進めていくにつれて、会話も弾み、笑顔も増えていた。時間が来ても会話を優先してしまったくらいみんな話したいと思っているんだなと感じた。

『お互いに協力しつつ何か形としてのマイプロができそう…!』
既に自分軸がしっかりしていて、これをやりたい!という思いがみんなにあるので、お互いがお互いをブラッシュアップしていけそう。それにより、今までとは違う、何か形としてマイプロが実現できそうに感じた。

サポートにかけつけてくれた0期、1期メンバーもありがとうございました!

(文:原衛直子 秋本可愛 写真:北村真理)