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マイプロで得たものからプロジェクトのテーマを明確にできた!(KAIGO MY PROJECT2期レポートその4)

KAIGO MY PROJECT REPORT 東京

9月2日(水)、今回はいつもの洗練された真っ白な空間ではなく、木の温かみある空間で6回目のマイプロが行われました。
ラスト2回とあって、それぞれメンバーのマイプロと自分のマイプロに改めて向き合うことができました!

みんなの気づき・感想

 

『マイプロで得たものからプロジェクトのテーマを明確にできた…!』
マイプロをきっかけに弱い自分と向き合って、自分を卑下することなくしっかりと素の自分を楽しく受け止められるようになった。落ち込んだとしても、客観的に自分を見れるし、自信もついて生き生きしている自分がいると感じる!この自分の経験を通して、「自分と同じように職場で悩んでいる人々を、自分のように環境が変わったことを伝えることで救いたい…!」という想いでプロジェクトを起こしていきたい!

『自分を整理することができた!』
今やるべきことは何か、この状態でいいのか分からなくなっていたが、自分は壁にぶちあたることが好きだということがわかった!来月以降は自分のペースを作っていくのが最初の壁になると思うがとことんやっていきたい。今回のマイプロで自分を整理できてよかった。

『今できることを最小単位で実際に試してみたい…!』
マイプロとして掲げていたプロジェクトが実際に動き出せそうなので、今できることをコツコツと最小単位で動いていきたい!プロジェクトに来てくれた方々に、知らないことをたくさん教えてあげられるものにしたい!

『自分は感覚人間だと再確認した…!』
みんなの話を聞いているとすごく刺激を感じた…!実際に今やっていることは感覚にリンクすることだから自分に合っているのだと再確認できたし、プロジェクトを実現するにあたってどういうステップを踏めばよいのかが分かった。

『ずっと持っていた悩みを解決できそう…!』
自分のプロジェクトに関心のない人も巻き込みたいという思いはずっとあったものの、拒まれたらどうしよう、怖いという気持ちもあり、去る者追わずで、気にはなるけどアプローチしていない状態だった。しかし、やっぱりそういう関心のない人を巻き込むというのも一つの目標だったので行動してみたい!その人のためになる…そのプロジェクトに参加すると得られるものとか…その人につき刺さる部分を探っていこうと思った。

『相手のために…!と思っていたはずが実は自分の願望も入っているのかも…!』
会話で相手に貢献したいというマイプロの中で、どんな質問をしたら相手にとってよいのか…という悩みに対して、相手の話の先の“理想”とか、“自分だったら今どういう質問をされたいか”など考えて聞いてみるのが良いということを教えてもらった!また、相手と話したあとに、あのときああいえばよかった…とか思ってしまうのは、相手のためではなく、ただその人にこうなってほしいという自分の願望が入ってしまっているのかもしれないという新たな視点にも気づけた。

あっという間に残すところ2回となりました…!

寂しさも感じつつありますが、今回気づけたことをラスト2回に活かしていきたいと思います!!


この記事を書いた人

原衛 直子 Naoko Harae
介護職/PRESENT場のデザインチーム


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