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KAIGO MY PROJECT版Proaction cafe(KAIGO MY PROJECT2期レポートその2)

KAIGO MY PROJECT REPORT

8月5日、KAIGO MY PROJECT2期4回目が行われました。OB・OGもかけつけてくれました!4回目はKAIGO MY PROJECT版Proaction cafe形式で行いました。callerとsupporterに別れ、callerのマイプロを深堀していきました。

 

プログラムの終わりに、callerの2人からはこんな気付きを聞くことができました。

 

自分のターゲットがどんな相手で、自分がやりたかったことが何かっていうのが言葉になった日だった。活き活きとした医療者をつくりたくて、活き活きしていない人にアプローチしたいと漠然と思っていたのが、自分の前では活き活きと話をしてくれるのに職場でその想いが伝わらず煙たがられている人であったり、自己実現できていなくてもやもやしている人であったり、より具体的にターゲットをイメージすることで、クリアになった。自分は本当はこの人たちは、活き活きしているということを伝えたかったんだと分かった。お互いの話を聞き合って欲しいってことがわかった。

今日は軸を深めたかった。今回一番感じたのはもうやるしかないということ。やってみないと分からない事がある。頭の中で考えても仕方ないってところまで来たと思うので、あとはやるのみ。あとは、色々な角度から問いをもらう中で、自分が専門職としての恐れが見え、それがプロジェクトにも反映されていることに気付いた。もっと自分本意のプロジェクトではなく、ターゲットに寄り添った価値あるものにしていくのが大事だということに気付けた。

supporterもcallerがみんなを代表して自分自身とプロジェクトに向き合う姿から色んな気づきを得ることができた様子でした。

自分のコンプレックスに対して素直に受け止めて向き合うcallerの姿を見て、なかなかできるもんじゃないので、すごいなと思った。勇気をもらった。また、今ある言葉ではなくて、自分の言葉として語ること、伝えることは大事だなと思った。

自分の周りの問題をなんとかしたいという思いが素敵。同じように病院で働いていて、同じような状態はあるけど、僕自身そこに対して自分ごととして取り組もうとはしていなくて、とても素敵だなと思った。

共通するなって思ったのが、自分の中でこういうことをやりたいというのがあるんだけど、それを人に説明できない、言葉にできないことって多くあって、そこの言語化していく途中は苦しいんだけど、でも感覚として持っているものって絶対大事だと思うので、みんなで一緒に言語化していけたらいいなと思った。

2期もあっという間に半分が終わりました。後半もどうぞ2期メンバーの気付き・変化を見守って頂けますと幸いです。

 


この記事を書いた人


秋本 可愛 Kaai Akimoto
HEISEI KAIGO LEADERS発起人/株式会社Join for Kaigo代表取締役社長
「介護から人の可能性に挑む」をミッションに掲げ、若者が介護に関心を持つきっかけや、若者が活躍できる環境づくりに注力。