【メディア掲載】介護のお仕事研究所にインタビュー掲載頂きました。

akimotokaai02「介護への想いを表現できる場が、2025年問題の解決への一歩となる」Join for Kaigo代表 秋本可愛さん インタビュー

団塊の世代すべてが75歳以上の後期高齢者を迎え、医療・介護の需給がひっ迫する2025年問題の解決を目指すためにうまれたのが、介護職員のためのメディア「介護のお仕事研究所」に取材して頂きました。

HEISEI KAIGO LEADERSに焦点を当て、取材して頂きました。

是非ご覧下さい。

日本福祉教育専門学校で授業に行ってきました!

6月16日、日本福祉教育専門学校の1年生2クラス合同の授業にて、KAIGO MY PROJECT(マイプロ)のワークを行いました。

KAIGO MY PROJECT体験イベントは毎月行っていますが、学校の授業内でマイプロワークを行うのは今回が初めて。
いつも20名前後の人数で行っていますが、2クラス計51名(当日参加者数)でのワークは初めてでした。

 

今回ご依頼頂いた先生からは、「入学して3ヶ月経過し、年代も10代から50代まで様々なことから固定したグループができて話す人が決まっているので、もってクラスが一体感を持って一緒に学べるような関係性を築けるような場をつくって欲しい」とご相談頂き、一度KAIGO MY PROJECTの体験イベントで先生にまずは体感頂いた上で、今回の事業を実施する運びとなりました。

お邪魔させて頂いた授業テーマも「人間関係とコミュニケーション」ということで、ワークを実施する過程で「聞き手」に意識して頂きたいことをお伝えしたり、シェアの時間はできるだけ多くの人と話ができるような設計で行いました。

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授業の様子

マイプロワークのあとは全体でシェアを行いました。最後、全体の場にあがってきた気付きや感想をご紹介します。

  • 話したことない人の話を聞いて、とても勇気をもらいました。
  • 話をしているうちに考えがまとまってきて、色んな人の思いの深いところに触れることがなかったので、すごく感心させられたし、自分自身を見直したり、介護についてどう考えるかを改めて考える意識ができてきました。
  • みんなの話を聞いて、とても意外でした。今まで話したことない人が本当に色々考えているんだなってことを知って、見た目のイメージと全然違うんだなってことを話をしていて心の底から思いました。
  • みんなの話を聞いて、介護に対することが多くて、過去に何かがあったから利用者さんに何かやってあげたいとか、アルバムを作ってあげたいとか、普段結構おちゃらけているように見えている人が熱い気持ちを持って介護をやっていることを知って、この時間だけで泣きそうになりました。
  • 利用者さんの役に立ちたいという意見が多かったです。
  • 普段ふざけているような人も話てみたらイメージが違ったり、話てみたら意外な一面がありました。全く話したことなかったけど、話してみたら共通する点があって、距離がすごく縮まった気がしました。
  • 話した事のないメンバーとはじめて話したことでの気付きが大きかったのですが、話したことないメンバーの介護に対する真剣な話や、自分の悩んでいることを話すなかでストレスが発散できるコミュニティの場をつくれないかなどして、とても興味深かったです。
  • 他の授業で、真面目にどういうところに住んでいてというようなヒストリーはやったけど、実際に自分のマイヒストリーをプロジェクトと結びつけてみると、そういった表面的なところでは出ていない、本当の人の内面みたいなものを書くようになって、それを聞いて、その人がイキイキと、どういう風に過ごして来たかが非常によくわかって面白いと感じました。プロジェクトのことは色んな過ごしてきた人生を考慮して色々プロジェクトを出して行く中で、非常に熱い思いを聞けました。こちらのグループはプロジェクトは介護だけではなく幅広かったのですが、色んなことを感じているんだな、実際にプロジェクトを是非実現して欲しいなと思いました。お互いにシェアして、メッセージカードを頂いたときに、非常に皆さんが肯定的にお互いに関わっていて、それを読んで自分のことを発表して良かったなと感じました。そういう風に受け入れてくれるのであれば、やってみたいなと非常に意欲が湧いてきました。こういう機会は非常に貴重だなと感じました。なかなか夢を語ったり、プロジェクトを語ったりすることはなかったのでとても新鮮でした。
  • この班で自分が一番不思議みたいで、そんな風に思われる事、そんなにも興味を持って聞いて下さることにとても驚きました。皆さんの話を聞く中で、それぞれ色んな特技を持っていて、それを上手くやれば必ず何か起業みたいなカタチでできるのではないかと思いました。
  • 人のマイプロジェクトを聞いて、ある方が、「自分の好きなものを相手に知って欲しい」と言われていたのを聞いて、自分の好きなものを知って欲しいということは自分を知って欲しいということで、自分自身のことを知っもらうことは信頼に繋がると思いました。僕の中でそういう感情がなかったので、心を開いていくことが大事だなということを学びました。
  • 初めて話した人たちだったのですが、発表する方は自分のヒストリーを話してくれるのですが、聞き手のときは質問したいことがすごくたくさんありました。プロジェクトの具体的な内容はあまり決まっていなかったのですが、質問の内容を答えていくうちにプロジェクトがどんどん具体化していって、実際に形にできそうというところまで見えてきました。
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全体で気付きや感想のシェア

当日会場にいらっしゃった先生からは、「こんな雰囲気での授業は初めてでした。」とおっしゃって頂き、ご依頼頂いた澤先生からは、「普段自分だったら怒ってしまうところを、否定せずそれさえも受け入れ、上手く介入していて自分の授業での在り方を見直す機会になった」「来年は入学当初に是非行いたい」という有り難いお言葉を頂きました。

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日本福祉教育専門学校の皆さん、ありがとうございました。

 

(文:秋本可愛)

【メディア掲載】news23 インタビュー取材

昨日TBS news23内の『5年後 医療・介護に危機、「東京圏は移住検討を」 』でHEISEI KAIGO LEADERSのイベントの様子と、インタビュー取材受けさせて頂きました。

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“4日、全国344地域について医療と介護の受けやすさの試算結果が公表されました。

「東京都は“勝ち組”に見えるかもしれないが、実はそうではなく、東京圏・東京都の抱えているリスクは大変大きいのではないか。地方圏への移住を選択肢に入れていくべき」(日本創成会議 増田寛也 座長)…”

▷続き News i – TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2509564.html

その中で、介護人材について肌感覚を教えて欲しいと取材のご依頼を頂き、私が東京内外問わず介護業界の同世代や諸先輩方と多く関わらせて頂く中で感じていることをお話させて頂きました。

ご覧頂いた皆さん、ご連絡頂いた皆さん、ありがとうございました。

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東洋大学社会福祉学科の授業にお邪魔してきました!

先日、東洋大学の社会福祉学部の2年生の合同ゼミの授業で、ベネッセスタイルケアの人事 野沢さんと一緒に講義させて頂きました。

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「福祉」で「働く」というテーマでお話させて頂きました。福祉畑でない秋本が、なぜ介護業界で起業するに至ったのか、なぜ今HEISEI KAIGO LEADERSをやっているのかなど1時間半に渡り、野沢さんとのセッションを交えながらお話させて頂きました。

何か学生の皆さんの今後に繋がる学びや気付きがあればとても嬉しく思います。講義後の感想を是非ご覧下さい。

◇二人の講演を聞いて、自分が介護の仕事をするかしないかではなく、これからの10年後の介護を誰もが考え始めなくてはならないと感じた。

◇今日お話をして下さったお二人が、今の自分と同じように将来に不安を持っていたり、そういう気持ちを持っていても行動に移すことができなかったと知っ て、少し安心しました。同時に私も何かしてみたいなと思いました。今はまだ「何か」してみたいな〜という想いだけで具体的にこういうことがしたいと決まっ ているわけではないですが、自分が少し興味を持っているものにチャレンジして、そこから自分が本当にしたいことを見つけられればと思います。

◇やりたいことを素直にやってみるという姿勢が自分の将来を大きく変えていくのではないかと思いました。私は、不満を行ったり、こういうことをやってみた いな、できたらいいな…と思うだけで、なかなか一歩を踏み出せずにいます。秋本さんが言っていた「できるかできないかではなく、やりたいかやりたくない か」という言葉が、とても心に残りました。確かに大学生なんてまだまだできないことだらけだし、経験も少ないわけだから、逆に自分はまだまだ可能性が広 がっているのではないかと思いました。自分の経験や学んできたことに自信を持って行きたいと思います。

再来週は都内の専門学校にお邪魔させて頂きます!
少しでも秋本がお力になれることがありましたら下記よりご連絡下さい。

【メディア掲載】another life.にインタビュー掲載頂きました。

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「人生の終わりは必ずしも幸せじゃない。」介護の問題を全て解決するために再び踏む一歩。

一日だけ他の誰かの人生を”another life.”に取材頂きました。

HEISEI KAIGO LEADERSができるまで、できてから今日に至るまで丁寧にじっくり記載頂いています。

是非感想などお寄せ頂けると嬉しいです。

 

秋本可愛